子育て

子供がトイレに行けずおねしょをする子育てや叱り方

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子供はどうしてもおねしょをしてしまいます。

おねしょの多い人、少ない人は人によって
違います。

子供でも好きでおねしょをするわけでもないし、
親も好きで叱りたくありません。

子供へのトイレに関する上手な叱り方を説明します。

どうして子供はおねしょをするのだろう

子供は赤ん坊のときパンツではなくオムツを
履きます。

まだトイレトレーニングも出来ていないし、
オムツにするのが当たり前だったという
感覚がしみついています。

だから幼稚園に入るときに突然オムツからパンツに
させてもおねしょやおもらしは結構あります。

パンツにするとトイレに行かなくてはと思いますが、
つい最近までオムツだったためトイレに行かなくても
まだ大丈夫かなという感覚を忘れています。

ではどうしたらいいのか説明します。

トイレトレーニングをしっかりさせる

トイレトレーニングをさせるためには、
オムツのままでは効果がありません。

パンツにおもらしをすると嫌な感覚や、
トイレに行くときの感覚を覚えます。

今まだトイレに行きたくないと思っていても実は
膀胱にたまっていることもあります。

もちろんおねしょやおもらしだけではなく、
排便の方もしっかりトレーニングをさせます。

叱りすぎてはいけないのは何故だろう

子供には叱りすぎてはいけません。子供というのは
大人から見れば何も分からない子供に見えますが、
子供というのは実際はストレスや考える力も
身についているものです。

むやみにただ叱るだけでは、結局何がいいたいのか
という考えや、何故こんなに怒られている
のだろうと泣きたい子供もいると思います。

だから叱りすぎるのも逆効果になり、
叱りすぎるとトイレトレーニングはいつまでたっても
出来ません。

どうしても直らない場合はどうしたらいいのだろう

トイレの仕方が分からない子供もいます。

トイレの座り方が分からない子供には親が
座ってトイレの仕方を覚えさせるという方法も
あります。

口で言うより目で見て覚えるという方法も
子供には分かりやすいのではと思います。

また子供には体罰をするのはよくありません。

先ほど叱りすぎはいけないし、叱り方にもコツが
あると述べましたが、叩くと子供のトイレどころか
頭の発達も上手くいかないままになってしまいます。

どうしてもトイレを覚えないときはオムツを急に外すか、
オムツを外して保育園などに行かせて今行かなくては
いけないということを自然と覚えさせます。

オムツはいつごろ外した方がいいのだろう

幼稚園の行く寸前までオムツをつけているのは
遅い方です。

普通なら2歳あたりで外すのがいいです。

何故あまり遅めがいけないかというと、いつまで
たってもオムツでしているとトイレトレーニングが
それだけ遅くなります。

しかしまだ歩けないうちや物事をあまり覚えない
うちに外すのはよくありません。

1歳から2歳になると覚えることも多いし、
オムツを外すのにはちょうどいい頃になります。

3歳で外した場合どうなるかというと、
幼稚園ですぐにトイレが思うように我慢出来ず
おもらしをしたり、排便したいのに排便と
言えなかったり、言うのが急にだと恥ずかしく
なったり、酷いときには小学校に行っても
ときどきおもらしやおねしょがあるように
なります。

これではなかなか上達しません。早めに
やればやるほどおもらしやおねしょも
しにくくになり、トイレに行く感覚などを
覚えます。

また男の子の場合、排便は座って覚えるし、
排尿は立つことを覚えなければいけないので
覚えさせる時間も必要になります。

子供に叱るばかりではなく褒めて覚えさせる
というのも一つの手段です。

焦らないように早めにパンツにするように
心がける必要があります。

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