子育て

子育ての辛い時期には子供の成長段階によって4回ほどあると覚悟しよう!

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子育てに悩みがあると
「この辛い時期はいつまで続くのか?」
と考えてしまうものです。

あれだけ待ち望んだ我が子を育てるのはこんなに
大変なのかと悩みが尽きませんが、
この辛い時期はずっと続くものなのでしょうか?

子育てが辛い時期・その1~出産直後~

出産当日から1ヶ月くらいまでの間は、夜中でも
2~3時間おき起きて授乳をしなければならない
のでとても辛い時期となります。

また、この時期はまだ免疫のない赤ちゃんを
外に連れ出すこともできないので、
子育てをするママが発散する場がなくストレスが
溜まりやすくなります。

この時期の赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごし
ますが、室温や湿度、オムツの湿り気、母乳不足など
によって機嫌を悪くし、泣いたりぐずったりを
繰り返します。

赤ちゃんが眠っている時間に自分も休みたいママ
としては、まだ意思表示ができない赤ちゃんに
悩まされる辛い時期なのです。

子育てが辛い時期・その2~つかまり立ちをする1歳前~

自分では動けなかった赤ちゃんが、ハイハイで
移動してものに捕まって立つようになる1歳前は
とにかく目が離せずママにとって辛い時期に
なります。

どんなものにでもつかまれば立てるとわかると、
そのまま横歩きをして移動するようになりますが、
歩き方がまだ不安定なので
「頭を打たないか?怪我をしないか?」
と心配が尽きません。

つかまり立ちの期間は数ヵ月ありますが、この時期は
まだ足腰がしっかり発達しておらずきちんと
立っていられないので、

バランスを崩した拍子に後頭部を床にぶつけることも
ありとても危険です。

しかし動きたくて仕方ない赤ちゃんを縛り付けて
おくわけにもいかず、
常にママが監視する必要があるのでとても辛い時期と
言えます。

子育てが辛い時期・その3~歩き始める1歳半前後~

最初の1歩が出て歩けるようになると、歩く回数だけ
転ぶ回数も増えるのでママとしては心配で辛い
時期になります。この時期に大きな怪我をする
赤ちゃんも多く、

いつも赤ちゃんに目を向けていなければならない
ママは家事も手につかず、ストレスばかりが
募っていきます。

歩けるようになった赤ちゃんは急に視界が広がって
色々なものに興味が出てきます。

目に見えた欲しいものを取ろうと急に歩き出したり、
ママを追って小走りをしたり、とにかくアクティブに
動くのですが、体はまだ咄嗟の動きに対応できず
常に危険が付きまといます。

子育てが辛い時期・その4~イヤイヤが始まる2歳~

2歳になると自我がはっきり芽生え、言葉も話せる
ようになるので「イヤ!」と自己主張していう事を
聞かなくなりママにはとても辛い時期になります。

あれもイヤ、これもイヤ、ととにかく何をするにも
「イヤ!」を連発するのが魔の2歳児の特徴です。

言う事を聞かずやりたい放題の我が子に、
ママは常にイライラしてしまうのです。

特に困るのが外出先や他人がいる場所でのイヤイヤ
です。「帰りたくない!」「あれが食べたい!」
と人目をはばからずにわがままを言われると、

ママは恥ずかしいだけでなく外に出るのが
億劫になってしまいます。

体も成長して外遊びが楽しめるはずなのに、
外に連れて行くととにかく大変と感じると、
ママもストレスを発散できずさらに辛くなってしまい
ます。

子育ての辛い時期は一瞬だけ!今しかない可愛い我が子を楽しもう

子供が生まれてから数年の間に子育てが辛いと感じる
時期が続きますが、これは子育て全期間の中でも
一瞬の出来事です。

その時々は確かに子育てが辛くてたまりませんが、
過ぎてしまえばもう戻ってこない遠い昔の思い出に
なります。

子供はママを困らせるために生まれてきたのではなく、
楽しませるために生まれてきます。

そう考えてみると子供の行動1つ1つを客観的に
見ることができ、イライラする行動が可愛らしく
見えてくるはずです。

子供の可愛らしさは成長と共になくなり、凛々しい
姿に成長していきます。

しかしその頃には「赤ちゃんの時期にもっともっと
子育てを楽しんでおけばよかった」と感じるはずです。

子育てを後悔しないためにも、辛い時期は一瞬だけと
考えて今しか目にできない可愛い我が子の育児を
もっと楽しみましょう。

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