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妊婦だけど夜行バスに乗らなくてはいけないくなった場合の注意点

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妊娠すると今まで当たり前だったことが、当たり前にできなくなることが増えてきます。

体が重くなったり、急に気分が悪くなったりとちょっとした移動でも簡単ではありません。

基本的には妊娠中に長時間移動をする場合、ゆったりと過ごせ、できるだけ安全な方法を選びたいものです。

しかし、時にはどうしても長距離バス・夜行バスで移動しなければならな いこともあるでしょう。

ここではそんな妊娠中に夜行バスで移動する場合に気をつけたいことをご紹介します。

 できるだけゆったりとした席を選ぶ

夜行バスといっても最近ではフル・リクライニングでまるで横になれるような 姿勢が取れる座席や、前の人との間が広く取られ、足置きがついているものなど様々なタイプがあります。

確かに一般的なものよりも割り高にはなりますが、どうしでも夜行バスで移動しなければならない場合には、そういったゆったりと過ごせるものを選びましょう。

と言うのも、妊 婦さんはお腹の重みで腰や胃、足の付け根などが圧迫され痛みを発症したり、足がむくんだりと様々なトラブルを抱えやすいものです。

長距離 夜行バスの場合、休憩も1-2度しかないので体を動かすことが難しく、できるだけ楽にできる体制が確保できることが、赤ちゃんにとっても妊婦さんにとっても大事なのです。

又、妊婦 さんは膀胱が押されて頻尿になりがちです。

もしプラス料金を支払ってトイレ付のバスがあるのであれば、その方が安心です。

 できるだけ温かく過ごせる工夫を

そして他にも大切なことはできるだけ温かくすることです。

妊婦さんはもとも と体内の血液がお腹に集中しがちである為、又様々な箇所が圧迫されるため血行が不良になりがちです。

それに加え、夜行バスの中は窓も近く 寒いため、又、夜は外気温が下がることも有り体が更に冷えがちになります。

妊婦さんが体を冷やしてしまうと血行不良から足のむくみや足の つりやすさ、そしてお腹の張りが発生しやすくなります。

又、長期間の血行不良により胎児に血が回りにくくなり、低体重児が産まれたり、早 産の可能性も高くなるなど、冷えは妊婦さんにとっては大敵なのです。

ですので、できるだけ温かい格好をすること、特に手足やお腹や腰周り は冷やさない様にショールやカイロなどを持参されることをお勧めします。

安全確保を最優先

どうしても夜行バスに乗る必要がある場合、必ずシートベルトを締めましょう。

いざとなった時に自分の命を守るため、そして赤ちゃんの命を守るためにも大切なことです。

妊婦さんはシートベルトを締めるかどうかは任意とされています。

しかし高速道路を走るような夜行バスは、お腹が締め付けられすぎて苦しいということがない限り、使用する方が安心で す。

又、できれば乗車時や予約時にドライバーの方に妊婦であることを伝えておきましょう。

これは、もし何か体の急変や気分が優れないなど があった際に、いち早く対応してもらうためにも事前に知らせておく方がいいからです。

もちろん普段から健康保険証や母子健康手帳も持参することを忘れない様にしてください。

 降車した後のスケジュールはゆったりと組んで

無事に目的地についた時には、なれない場所や妊婦という普段とは違う状況で の移動で体は思った以上に疲れていると考えられます。

ですので、乗車する夜行バスの時間も、できるだけ現地に着いた後の工程から考えて、 ゆったりと過ごせるものを選びましょう。

 

バスは冷えやすいだけでなく振動もあり、又、普段と違う環境からゆったりと眠れているとも考えられません。

お腹の張りやむくみ、体の冷えなど自分だけではなく赤ちゃんの為にもしっかりと解消できる様にスケジュールを組みましょう。

できれば降車後は近場で数時間仮眠を取ったり休める場所を確保しておくことがお勧めです。

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