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夜行バスに中学生1人で乗る場合の注意すべき点

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旅行をするなら、交通費や宿泊費はなるべく節約したいもの。そんな旅行におススメなのが夜行バスです。

でも、中学生が一人旅で利用するのは、なんか不安。

保護者の同伴なしで利用するのは、可能なのでしょうか。

大人への第一歩を踏み出そうとしているあなたへ、ささやかながらのアドバイスです。

中学生の一人旅。夜行バスは13歳からOKです。

夜行バスは深夜出発なので、中学生を含む未成年が保護者の同伴なしで利用してよいのかという疑問はごもっとも。

でもご安心。13歳以上ならOKなのです。

 

ただし保護者の同意は必要となります。何も難しいことではありません。口頭で同意が得られれば問題なしです。

ただしツアー会社の運営している夜行バスでは「保護者同伴が必要」と規定されているケースが多く、この場合、中学生だけで利用することは不可能となります。

また同意書が求められるケースがあるようなので、事前によく確認することをおススメいたします。

「ボクは無実だ!」(笑)。中学生の一人旅で補導のリスク?

高速バスは深夜帯に出発するケースがほとんどですから、中学生が夜中の零時近くに繁華街をウロウロということになります。

当然警察官からすれば「深夜徘徊」を疑うわけで。「ボクボク、何年生?」などと職務質問をされるケースもあると考えられます。

でも心配ご無用。堂々と胸を張り、バスのチケットを取り出して旅行の旨説明すれば良いだけです。

それでも抉れるようだったら保護者に電話を入れて説明してもらえば良いのです。

キチンと同意をしてもらってるのですから、何の問題もない!

夜行バス+中学生=学割っていうパラダイス

そういうリスクもあるので、チケットは事前に入手しておく方がベター。

また早割などの早期割引が利用可能だったり学割も使えるかも知れません。

バス会社によっては席を選べる場合もあるので、予定が決まっているのであれば早めに予約をしてしまいましょう。

眠れない夜行バス。一人旅の必需品?

深夜バスは基本的に狭い。格安バスだとなおのこと狭い。そんな中で長い距離だと10時間前後の乗車を余儀なくされます。

だからなかなか寝付けません。ましてや一人旅だと隣の席には見知らぬ乗客。豪快なイビキで先に熟睡されたら、あなた天国わたしは地獄(笑)。

そうならないためにも快眠グッズを持参しておいてはどうでしょうか。

車内にはスリッパや毛布が用意されていますが、事前に快眠まくらや耳栓、アイマスクなどを用意しておくと快適に過ごせる、かも知れませんね(汗)。

中学生でもマナーは大事。深夜バスのマナーあれこれ。

中学生とはいえ他の乗客と狭い空間を共有するわけですから、マナーは守らないといけません。代表的なものをいくつか挙げておきましょう。

静かにする。

いうまでもありませんね。バス停を出発後、消灯すれば車内は静まり返ります(イビキ親父がいなければ、ですが)。

そんな中で音楽プレーヤーからシャカシャカ音漏れすればやはりご迷惑。安眠妨害は避けましょう。イビキは……

リクライニングシートを倒すときは一言声を掛けて。

リクライニングシートを利用する場合、最後尾以外の人は後ろの席の人に一言断るのがマナーではないでしょうか。

何も言わずにいきなり倒してくる人がいますが、やはり不快なものです。せめて一声……。

時間厳守。

これも言うまでもありません。途中3回くらいトイレ休憩がありますが、出発時間に遅れると運行に支障が生じます。売店でお土産を買ったりするのは楽しいのですが、時間厳守でお願いします。

深夜バスの一人旅。あなたが女性なら……

残念ながら隣の座席の男性客が体を触って来たという事例があるようです。

隣が友達や知り合いなら良いのですが見知らぬ人の場合そういった危険性もあることは確認しておきましょう。

多くのバス会社では男女で隣同士にならないように調整しているようですし、女性専用車もありますので、予約の際、キチンと確かめることをおススメいたします。

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