妊娠・妊婦

周りから分かりにくい妊娠初期で電車を乗るときに注意することまとめ

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妊娠初期に電車に乗る場合の注意点とアドバイス

妊娠初期では電車に乗らなければならないひとも多いでしょう。

いまでは仕事をギリギリまでやる人が増えています。

つわりが始まる頃の電車は気分が悪くなってしまったりするこもあるかとおもいます。

ですのでしっかりと準備をしておき、対処法を考えておくことが大事です。

それではご紹介していきましょう。

電車に乗る場合は各駅停車にのる

早く目的地に到着したい気持ちはわかりますが、快速電車や特急電車は次の駅までが長い場合があります。

都内近郊でしたらそこまでのことはないのでしょうが、ちょっと地方だったりとかすれば次の駅まで15分など沢山あります。

各駅停車でしたらすぐに降りて休むことができます。

もし倒れてしまっても長いこと駅に停まらないことはほとんどないので安心です。

もし途中で気分が悪くなったらどうしよう、そんな考えがあると緊張から気分がわるくなったりしてしまいます。

早く着きたいのはわかりますが気持ち的にも時間的にもゆとりをもってゆっくりと行動した方がストレスのない妊娠初期をのりきれます。

ラッシュの時間をさける

朝の通勤ラッシュや夕方の帰宅ラッシュに電車に乗るのはさけましょう。

また始発の電車がある場合はそちらを利用することで座れたりもするので利用しましょう。

妊娠初期にはまだお腹も目立たないとはいえ圧迫されることはよくありません。

またストレスがたまるので赤ちゃんにも影響がでないとは限りません。

 

夏場は特に冷房のききも弱かったりすると蒸し暑かったりするので脱水や、熱中症にもなりかねません。

できる限り時間帯をずらして座れるようにすることで安心して乗ることができます。

食べなれているお菓子を持っていく

電車で飲食はと思うかもしれませんが、迷惑にならない程度のあめ玉やチョコレート、ガムなど一口でちょこっと食べれるものを持っていた方がいいです。

それは普段自宅でも食べていて気分が悪くならないものを持っていきましょう。

食べづわりの方は空腹になると気分が悪くなります。

そうでないかたでも気分をまぎらわすのにちょっとしたものがあるだけで全然違います。

もちろん水筒にハーブティーなどでもかまいません。

自分が落ち着くちょっとしたものを持っていることが安心という保険です。

座れないときはつり革やバーにつかまる

立っていることに問題はないのですが転倒する恐れがあるため必ずつり革やバーにつかまりましょう。

ましてや携帯を両手でいじったり、本を読むのは危険な行為ですのでやめましょう。

赤ちゃんを守るため危険なことはしないようにしてください。

 

妊娠すると運動不足になりがちなのでたっていることは悪いことではありません。

しかしもしも気分が悪くなったりしたら遠慮せず席を譲っていただくようお願いしましょう。

マタニティマークをつける

妊娠初期に妊婦だと気付く方はほぼいないとおもいます。

電車にのるならマタニティマークを市で貰えるので有効的に使いましょう。

優先席に座ってもいいのです。

 

恥ずかしがることをせず赤ちゃんのことを考えましょう。

そのためのマタニティマークなのです。

ただ、希にマタニティマークをつけていることによりわざとぶつかられたりという被害も聞こえてくるので十分に気を付けましょう。

道でははずし電車に乗るときだけにつけるということでもいいとおもいます。

以上が妊娠初期に電車に乗る時の注意点とアドバイスになります。

一番は電車に乗る機会を減らせることがいいのですが、今の時代なかなかできることではないと思います。

なので十分に注意をし、時間に余裕をもって途中で降りてもいいかな、という意識をもって生活していきましょう。

一番はあなたのお腹に来てくれた赤ちゃんのためなので、自分のからだと赤ちゃんを大切にしてください。

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