妊娠・妊婦

安全に過ごしたい!電車の中での妊婦の立ち位置はココ!

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普段乗り慣れている電車でも、妊婦になるとどこに立つか悩みますよね。妊婦が安全に電車に乗るためにはできるだけ人にぶつかったりせず、また、乗り降りする人に押されたり引っ張られたりしない場所に立つ必要があります。ということで、今回は妊婦が安全に電車に乗るための立ち位置についてご紹介します。

電車の中での妊婦の立ち位置は車両の奥!

電車で乗り降りしやすいのはドア付近ですが、ここは便利な分、人も多いです。また、駅でドアが開くたびに乗ったり下りたりする人の流れに翻弄されます。ぶつかったり引っ張られたり転倒したり、など思いがけない事故が起こりやすい場所でもあるので、次の駅ですぐに降りる場合を除き、妊婦の方はなるべくドア付近には立たないようにしましょう。

電車の中でぶつかったり転倒したりする危険が少ないのは車両の奥、車両の両端やドアとドアの中間あたりです。電車に乗ったら、なるべく人口密度の低い電車の奥に進みましょう。

万が一、ドア付近に立ってしまったときには、駅でドアが開いたら人の流れに逆らわず一旦ホームに出るようにしてください。降りる乗客が降りた後、今度は電車に乗る乗客と一緒に電車に乗り直します。ドア付近で人の流れに逆らって立ち続けると、押された拍子に転倒しやすいので危険です。

妊婦が電車に乗ったらつり革や手すりを確保すること!

妊娠中、電車に乗ったらすぐにつり革や手すりを確保しましょう。つり革や手すりを確保できる立ち位置まで移動します。背が低く背のびをしなければつり革を掴めない方、あるいは電車に乗っている間中つり革のために片手を上げておくのがしんどい方は、手すりを確保してください。

手すりはボックス席の背もたれについています。手すりには両手でつかみ、自分の体重を預けられるようにししておくと電車が走行中に揺れても転倒せずに済みます。人が多い場所では自分のつり革や手すりを確保できないかもしれません。つり革や手すりを確保するためにも、ドア付近の混雑する立ち位置は避けた方がよいです。

お腹が大きい妊婦さんは電車のボックス席や車両の連結部分でお腹を守ること

妊娠中、大きなお腹が前にせり出すようになったら、電車での安全確保によりいっそう気を使う必要があります。お腹が大きい分、電車の揺れなどで転倒しやすいですし、人や荷物にぶつかってしまう危険も大きくなるからです。

お腹が大きい妊婦さんにおすすめの立ち位置は、ボックス席の脇です。ボックス席の椅子と椅子の間の空間にお腹がくるようにしたら、前から人や荷物がぶつかってくることがありませんし、混雑でお腹を押される心配もありません。同じように、車両の端っこ、車両と車両の連結部分にあるくぼみもお腹を安全に守るのにおすすめの立ち位置です。

ボックス席がない車両でも、ドア付近よりは座席の前に立つ方が安全です。座席にお腹を向けている場合、座席に座っている人の動きにだけ注意しておけば、前方から押されたりぶつけられる心配は少ないです。

妊婦で電車に乗るときはトイレに近くに立つこと

トイレつきの車両があるときには、トイレの近くに立つのがおすすめです。つわりの嘔吐や立ちくらみを起こしたときに、トイレに駆け込むことができますし、電車がとても混雑したときには一時的にトイレに避難することもできます。

特に、嘔吐したり立ちくらみを起こしやすい方や長時間電車に乗っていなければいけないときは、トイレのある車両に乗り、すぐにトイレに駆け込める場所を立ち位置にしましょう。

また、優先座席付近には緊急用のボタンがあるので、流産などのリスクが高い妊婦さんはそこに立っておくのもおすすめです。万が一のとき、すぐにボタンを押して車掌さんに緊急事態を伝えることができます。

まとめ

以上が、妊婦が安全に電車に乗るときの立ち位置についてでした。

電車で最も混むのはドア付近なので、妊娠中はなるべくドア付近を避け、車両の奥に進んでください。人が少ない場所で、なおかつつり革や手すりを確保できる場所に立つとよいです。お腹が大きくなったら、座席の上の空間や車両の両端などの空間を上手に使って、お腹を守りましょう。

トイレや緊急用のボタンの近くに立つことも、妊娠中の安全を守るためにはおすすめです。

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