子育て

子供の日焼けで取り敢えずやっておくべき5つの対処法

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子供が外で遊ぶ時間が増えると気になるのが日焼け。日焼けしてしまったらどうしたらいいのか悩んでしまいますね。そんな日焼けの対策を迷わず簡単に解決できる方法があります。今回は子供が日焼けして取り敢えずやっておくべき対処方法を5つご紹介します。

1.食用オイルを塗って対処

とにかく日焼けをしたら保湿をしてあげなければ肌はかピカピになってしまいます。
そこでおすすめなのが、ヘルシーオイルとして人気な、オリーブオイルやグレープシードオイル、それに亜麻仁油やアボカドオイルなど、こういったオイルは、保湿効果たっぷりです。

肌の状態に合わせて、ちょっと肌が乾燥しているならオリーブオイル、アレルギー肌なら亜麻仁油、超乾燥肌ならアボカドオイル、オールマイティ肌ならグレープシードオイルを用いて、子供たちの肌を潤してあげましょう。

2.水分補給はマスト!

日焼けをしたら、ただちに水分補給をしてあげましょう。
ただお水を飲ませることももちろん大切ですが、ただの水ではなく、レモンやキュウリを入れることによって、より水分や必要な栄養素を体に与えることができるので、お肌の回復に役立ちます。

もちろん、キュウリやレモンをお子さんの肌に直接置いて、パックのようにしてあげても良いのですが、それを好まないお子さんも多いでしょう。
そこで、水の中に入れて、栄養分を体の中に直接取り入れることによって、日焼けの影響を克服することができます。

3.パックをしたりクリームを塗ってあげよう

上記で述べたような、ナチュラルパックを子供たちにしてあげましょう。
レモンやライム、オレンジにきゅうり、それに、それ以外の柑橘類フルーツや、水分を多く含んだスライスした野菜を顔の上においてあげれば、顔に水分が戻され、きれいなお肌に戻すことができます。

市販のパックのように化学薬品が含まれていないので、繊細なお子さんの織田にはぴったりな、ナチュラルパックとなりますし、水分もたっぷりと吸収してくれます。
それと同時に、お子さんの肌に合わせた保湿クリームを塗ってあげれば、日焼けした肌も元通りです。

4.食べ物を変えてみよう

日焼けをした日には、子供たちには水分が多い食べ物を食べさせてあげましょう。
この理由は、日差しの下にさらされていると、太陽に光で、お肌の水分が奪われてしまうからです。

そのため、メラニン色素がたまって、日焼けになってしまうのですが、食べ物で失われた水分を補ってあげるのです。
例えば、ウリ科の食べ物というのは(きゅうりや冬瓜、スイカにカボチャ)、水分がたっぷりと含まれていますから、こういったものを積極的に摂りましょう。

夏であれば、冷うどんやそうめんなどもこの助力となります。

5.保湿をしっかりしなければいけない

保湿をしっかりすることは、大人であろうと子供であろうと、肌には必要なことです。
例えあなたの肌が乾燥していなくても、決まった保湿力が保たれていなければ、色々な肌トラブルが起こり得ます。
それは、お子さんの肌にとっても同じことなのです。

ですので、日焼けをした後は、しっかりと保湿してあげるということが必要になります。
パックをしてあげられるのであれば、それをしてあげましょう(上記のようなナチュラルなものが子供たちの肌には望ましいです)。

そうでなければ、子供の肌にもマッチするような、保湿クリームをたっぷりと塗ってあげることはもちろん、そのクリームを塗る頻度も、ちょっと増やしてあげることで、お肌の状態が元に戻るのは早くなるので、親御さんが気を付けてあげましょう。

いかがでしたか。お子さんは日焼けしやすい繊細な肌を持っている上に、おひさまの下で遊ぶのが大好きです。今回は「子供の日焼けの対処法」をご紹介しました。これで子供が日焼けをした時の対処の悩みは解決できます。

お子さんの日焼けに関して気に留めている方は多いと思いますのでぜひこちらを参考にしてください。

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