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梅雨の時期に湿度を下げる!簡単な5つの方法まとめ

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梅雨の時期は雨が多く、じめじめとしていて、部屋の中にいても不快感を感じる時期です。
こういった梅雨の時期を快適に過ごすためには、じめじめとしている湿度を下げることが一番です。
しかし実際にはなかなかどうしたら良いのかわからないという人も少なくないことだと思います。

そんな湿度を下げるというお悩みも、一瞬で解決できる方法があります。
梅雨の時期に簡単に湿度を下げる方法について、紹介していきます。

1.梅雨の湿度を下げるためには、部屋の換気をこまめに行う

梅雨の時期にはじめじめとした湿度が部屋の中にこもってしまい、室内にいると不快感を感じやすくなります。
そういった状況を簡単に緩和するための方法として、部屋の換気をこまめに行うということがあります。

外の方が部屋の中よりも湿度が低く、部屋の窓を開けることによって、外気と混じり合い部屋の湿度も
外と同じ程度までに下げることができるのです。

空気を入れ換えるためには一つの窓、ドアだけではなく、2か所を開けることでより効果を得られます。
2か所を開けることによって、空気が循環しやすくなります。

湿度を下げるためには換気をすることが大事なのですが、雨の日に窓を開けると逆効果になるので、あくまで天気の良い日に
行うようにします。

2、梅雨の湿度を下げるためには、除湿機を使う

梅雨の時期には部屋の中の湿度が高くなってしまいますが、それを解消するのに効果的な方法の一つとして除湿機を取り入れるということがあります。

除湿機として売られている物もありますし、そういった電化製品を利用することによって、湿度を下げて快適にすることができます。

除湿機として独立した物でなくても、エアコンには除湿(ドライ)機能が付いていますし、そういった物を利用することもお勧めです。

エアコンを使用した場合には、除湿に使用された熱は外に出ていくために、部屋の温度を上げることなく、湿度を取り除くことができます。

3、梅雨の湿度を下げるためには、お風呂場の水分に気をつける

部屋の湿度の原因となる大きな一つとして、お風呂場ということが考えられます。
お風呂場のドアを開けっ放しにしている、濡れた洗濯物をそのままにしている、お風呂場に水気がたっぷりある状態で放置しているということがあれば、部屋の湿度につながります。

これを解消するためには、お風呂の換気扇を回す、お風呂の水分をその日のうちにふき取るということをすることで、湿度が部屋の中に蔓延することを防ぐことができます。

4、梅雨の湿度を下げるためには、除湿剤を置く

押入れ、靴箱、湿度の高い部屋などに、除湿剤を置くということも湿度対策に効果が得られます。
薬局などで買い求めた除湿剤を置いておくと、その中にたくさんの水が溜まり、いかに置いた場所に水気が多いかということがわかります。

除湿剤を押入れ、靴箱などに置くことによって、カビ対策にもなります。

5、梅雨の湿度を下げるためには、新聞紙を使う

除湿剤と同じような効果が得られる物として、新聞紙があります。
家庭で不要になった新聞紙を捨てる前に使うことができ、コストがかからないことも魅力です。

新聞紙を部屋に置いておくと水分を吸い取って除湿対策になります。
しかし新聞紙を部屋に敷き詰めるということは見た目の問題もあるので、押入れ、靴箱など見えない場所で使うことがお勧めです。

 

いかがでしたか。

このように家庭で簡単にできる梅雨の時期の湿度を下げる対策はたくさんあります。
どれもあまりお金をかけずにできることなので、コスト面の心配をする必要がありません。

これで梅雨の湿度をどう下げたらいいのかという疑問を解決することができます。

梅雨の時期にじめじめとしていることはある程度仕方ありませんが、なるべく湿度対策をして快適に過ごしたいですよね。
その為にできることから対策を行って、日々の暮らしが快適になるように役立ててほしいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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