日常のお悩み

梅雨時期あるある!湿度による体調不良を解決する4つの方法

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梅雨の時期は体調不良を引き起こしやすい時期でもあります。中でも多いのが気温や湿度の変化により自律神経が乱れてしんどくなること、湿気により食中毒の可能性が高まって心配ですよね。梅雨の時期の湿度により体調不良を引き起こしてしまった際には、どのように対処したら良いのでしょうか?

そんなお悩みもすぐに解決できる方法があります。今回は梅雨時期の湿度で体調不良になってしまったときの対処法をご紹介します。

1、梅雨の時期による体調不良には、体を冷やさないことが大事

梅雨の時期には雨が続き、気温の変化も大きく、体の機能が低下してしまうことがよく起こります。
こういった状態を改善するために、体を温める食べ物を摂取することが効果的です。

ねぎ、しょうが、とうがらしなどスパイスとして用いられる食材は、体を温める効果があることで知られています。
またごぼう、ニンジンなどの根菜も体を温める食材なので、積極的に摂取するように心がけてください。

体を冷やす食べ物としては、トマト、ナス、キュウリなどがあります。
こういった物は食べる量に気をつけるようにします。
また冷たい水分をたくさん摂取することで体の冷えを引き起こすので、常温のお茶を飲む、少し温めて飲むということも必要です。

梅雨の時期は雨が降ることによって気温が下がり、冷えを感じることがあります。
一日の気温差も大きい時期なので、体を冷やさないように一枚羽織れる物を持ち歩くということも大事です。

また夜はしっかりと湯船につかり体を温めた状態で寝るようにします。
体を温めるようにすることで、様々な不調が改善されます。

2、梅雨の時期の湿度による体調不良には、環境を調整する

梅雨の時期には湿気がありじめじめとしていて、寝苦しく寝ているようでも疲れがとれていないということもよくあります。
梅雨の時期には湿度が高いために、寝苦しく感じてしまうのです。

それを改善するために、エアコンのドライ機能を使って寝室を快適な空間にする、または除湿機を使うなどしてみましょう。
人間が寝て過ごす時間は8時間として、一日の4分の1を占めているので、いかに質の良い眠りをとるかということが体調に関わってきます。

また起きている時にも部屋の中の湿度が高いと、しんどく感じてしまいます。
こまめに換気をする、除湿機能を使うなどして、湿気がこもりすぎないように気をつけましょう。

3、梅雨の時期の湿度による体調不良には、運動を取り入れることが効果的

梅雨の時期になると雨が続いていてなかなか外で運動をする気になれないという人も多いと思います。
しかし運動をしないことによって、体から水分や老廃物など余計な物が排出されなくなり、どんどん体に溜め込んでしまいます。
そうすることによって体調不良を引き起こす原因となることも多いので、雨の日であっても室内で運動をする習慣をつけましょう。

雨の日は簡単なストレッチだけでも、行わないのとは全然結果が違ってきます。
運動不足になることで、梅雨の影響を受けやすくなるので注意が必要です。

4、梅雨の時期の湿気による体調不良には、規則正しい生活を行うことが効果的

天気が雨だったり、じめじめして湿度があることで、何となくやる気がでないと意欲がなくなり、動くことが億劫になることがあります。
しかし調子が良くないからとだらだらと過ごしてしまうと、自律神経が余計に乱れ、体調不良が悪化してしまうことにつながります。

体調不良を改善するためには、規則正しい生活をすることが大事です。
決まった時間に起きる、決まった時間に寝るということをして早寝早起きを心がける、3食栄養に気をつけてしっかりと摂るということが大事になってきます。

 

いかがでしたか。
梅雨の時期には体調不良になる人も多く、季節柄仕方がないと我慢してしまうことも多いです。
しかし生活に気をつけることによって、体調不良を改善する選択肢がたくさんあります。
簡単にできることもたくさんあるので、できることから始めてみるようにしましょう。

これで梅雨時期の湿度で体調不良もも解決することができます。

それでも改善しないのであれば、病院を受診して症状を相談することも検討しましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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