年間行事

1歳児と一緒に食べられる子供の日に使えるベストレシピ3選

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毎年5/5はこどもの日、端午の節句とも言いますよね。男の子の成長を祝う大切な行事です。

今回は1歳になるお子さんが初めての子どもの日を楽しく過ごせるような、とっておきのレシピをご紹介します。

1歳の子どもの日のレシピ~サンドウィッチ~

離乳食も後半過ぎて、ずいぶん食べられるものが増えた1歳代。自分で食べたい気持ちも強くなってきますよね。

こういったお子さんの気持ちも汲んであげると、お子さんは喜んでくれるのではないでしょうか。ま

ず初めにお勧めしたいのは、こいのぼりの形をしたサンドウィッチです。作り方はとても簡単です。

作り方

1、サンドウィッチ用のパンを半分にカットし、2枚重ねます。
2、右端にV字に切り込みをいれてしっぽにします。
3、1枚はお子さんのお好きな具やジャムをのせます。ハムやツナ、イチゴジャムなどお好きなものをのせてください。
4、もう1枚のほうは半円の型を使って鱗を切り抜きます。キャラ弁用のはさみで切り抜くこともできます。(キャラ弁グッズは便利なものが色々豊富にあるので、時間のある時に覗いてみるといいですよ。)
5、具をのせたパンの上にのせれば、切り抜いた部分に具が見えて鱗のように見えます。
6、最後にチーズを丸型に切り抜いてノリで黒目をつけます。チーズはマヨネーズを使ってくっつけるととれにくいですよ。

1歳の子どもの日のレシピ~こいのぼりグラタン~

次は親も子どもも一緒に食べられるメニューはいかがでしょうか?

1つずつグラタンを作るのではなく、大型のグラタン皿(角皿がいいです)に豪快にグラタンをのせ、チーズの上からこいのぼり模様にトッピングします。

グラタンでなくてもドリアで作っても楽しいですね。

トッピングの鱗の部分はソーセージを薄く切って並べたり、薄切りの人参などにしてもいいですね。

並べるだけなので、お子さんの初めてのお手伝いにぴったりかも!

目の部分は焼き終わってから丸型に切り抜いたチーズと海苔でつけましょう。

市販のホワイトソースを使えば簡単にできますし、簡単に見栄えもするのでお勧めです。

やけどしないように注意して食べてくださいね。

1歳の子どもの日のレシピ~ちまき~

ちまきは私たちもこどものころから食べている、子どもの日のメニューですよね。

ちまきは奈良時代に端午の節句と一緒に中国から伝わったもので、無病息災の願いが込められた縁起のいい食べ物だそうです。

作るのが難しそうと思われているちまきですが意外と簡単です。

作り方

材料は白玉粉:45g、上新粉:75g、豆腐:100g、砂糖:30gの4つのみ。5本分作れます。

 

1、作り方はすべての材料をボウルに入れ、耳たぶくらい柔らかさになるまで混ぜます。
2、棒状に成形したら、お湯に入れてゆでます。
3、しばらくすると浮かんでくるのでそこからさらに1分ほどゆでて、ざるに取ります。冷水にさらして粗熱を取ります。
4、水分を取り、お好みでラッピングをします。
5、通常はちまき用の笹の葉で包みますが、折り紙などでラッピングしてもかわいいですね。折り紙でラッピングする際は先にラップをまいてからにしてくださいね。

ちまきといえば、中華ちまきを思い浮かべた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もち米に干ししいたけなどの具を混ぜ込んで蒸したちまきです。

こちらも、子ども用にソーセージなどを加えた洋風のちまきにしても楽しいですね。

材料をゴマ油でいため、そのあともち米も一緒に炒めて炊飯器で炊くだけでおいしい中華ちまきができます。

材料は細かく切った焼き豚やニンジン、タケノコ、干しシイタケなどがいいでしょう。

干しシイタケを戻した汁を炊くときの水として使うと、よりおいしくなりますよ。

 

いかがでしたか?

以上簡単で1歳のお子さんでも食べられるようなレシピをご紹介してきました。

これで1歳児と一緒に食べられる子供の日のレシピに頭を悩ませることはなくなりますね。ぜひ、参考になさって、皆さんで楽しい子供の日をお過ごしください。

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