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衣替えでしまい洗い!洗濯で黄ばみを作らない3つの方法とは?

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昨年の夏にしまったTシャツを次のシーズンに着ようと衣装ケースから出してみたら黄ばんでいたという経験をしたことはありませんか?

これは、しっかりと「しまい洗い」をしなかったことが原因なのです。

そんな黄ばみができない方法を一瞬で知る方法があります。

今回は、キチンとしまい洗いをして衣類に黄ばみを作らないようにする方法を紹介しましょう。

しまい洗いの洗濯で黄ばみを作らない方法~粉洗剤を使いましょう

しまい洗いとは、衣替えのときに衣服をしまう前にもう一度洗うことをいいます。

「衣服を着た後にすでに洗っていて、片付けたらいいはずの衣服をもう一回洗わなければならないの?」と驚く人も多いと思います。

しまい洗いをせずに衣服をしまってしまうと、どうなるのでしょうか。

洗濯機で普通に洗っただけでは汚れが落ちていません。

しまっていた衣服が黄ばんでしまうのは、見えない皮脂汚れなどが落ちていないからです。

洗濯すると見た目では汚れが落ちたように見えますが、実は見えない汗や皮脂汚れなどが残っていることも少なくありません。

特に、最近スーパーやドラッグストアによく並んでいて、私たちがよく買い求める液体洗剤は、すすぎ1回のタイプのものが多く、粉洗剤に比べると汚れ落ちが悪くなっています。

もし家庭で洗濯をするときには、液体洗剤ではなく、粉洗剤を使用するのがおすすめです。

しまい洗いの洗濯で黄ばみを作らない方法~クレンジングオイルを使いましょう

特に、脇や首、襟元は蓄積した汗や皮脂汚れなどのシミが酸化して変色が起こりやすい場所なので注意が必要です。

一見汚れが落ちたと思っても、衣装ケースなどにしまった状態で時間が経つと、見えない汗や皮脂汚れが酸化し黄ばみとなってしまう可能性があります。

また、そういった黄ばみは時間が経つほど落としにくくなるので、気付いたときに処理を行う必要があります。

そこで、気になる部分は事前にシミ抜きをしておきましょう。

家庭にある「クレンジングオイル」を使えば、脇や首、襟元のシミや汗などの皮脂汚れを簡単に落とすことができます。

やり方は難しいものではありません。

シミが気になる部分にクレンジングオイルをもみこみ、40℃くらいのお湯に20分ほど浸けるだけです。

軽くすすいでから、洗濯機にいれるだけで完了です。

目には見えない皮脂汚れや洗濯だけでは落ちきらなかったシミも落とすことができます。

夏物衣替えのしまい洗いで黄ばみを作らないコツとは

夏物の洋服は、冬物の洋服に比べてどうしても汗や皮脂汚れが残っている場合が多いです。

汗や皮脂汚れが残っているまま衣装ケースなどに入れて保管してしまうと、来年の夏に取り出したときに黄ばんでしまっている可能性が高いのです。

この黄ばみは、汗が酸化したことで発生したものです。冬物をしまうとき以上に、夏物はしっかり洗ってから保管することが大切です。

また、夏物だからといって、しまい洗いのときに洗濯機の時短モードや省エネモードで洗うのは避けてください。

しっかり洗って汗や皮脂汚れを落とすことが大切です。

洗濯機で洗濯するときには「すすぎ2回」を選択して、汚れをしっかり落としてください。

夏の衣類で気をつけたいものの一つが浴衣です。

浴衣は肌に直接触れる部分も多く、特に首元や襟元は黄ばみやすい場所です。

浴衣は着用したらすぐに洗濯するようにして、衣替えの前にも必ずしまい洗いしてください。

また、水着もしまい洗いすることをおすすめします。

水着は、海水や砂、日焼け止めなどで知らないうちに汚れていることが多いものです。

また、プールの塩素がついたままだと色が抜けてしまう可能性もあります。

使ったらすぐに、洗面台などに水を溜めて、もみ洗いで汚れを落としましょう。しまい洗いも同じように洗いましょう。

 

いかがでしたか。今回は衣替えでしまい洗い!洗濯で黄ばみを作らない方法をご紹介しました。

これでしまっていた洋服を取り出したら黄ばみが出来ていたというお悩みも解決できますね。

衣替えの季節には、ぜひ参考になさってください。

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