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髪の毛の湿度対策!髪を広がりにくくさせるシャンプーの選び方3選

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髪の毛の湿気対策には傷みの改善を

梅雨時など、湿気が多いときは髪の毛が広がりやすくなりますよね。

朝にしっかりとブローしても、時間が経つとまた広がってしまうこともあると思います。

そんな湿度で広がる髪の毛を広がらなくさせる方法があります。

ここでは湿度対策のためのシャンプーについてご紹介します。

湿気対策に合ったシャンプーを使おう

湿気対策のためには、アミノ酸系のシャンプーを利用するといいでしょう。

アミノ酸系のシャンプーはあまり汚れ落ちは良くありませんが、そのぶん刺激が少ないために、髪の毛に優しいという特徴を持っています。

傷んだ髪の毛を、優しく洗うことができるのです。

アミノ酸系の成分は、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸Na等、様々です。

シャンプーの成分表示を確認すれば、何が配合されているかわかることでしょう。

商品の特徴の説明に、アミノ酸系のシャンプーと明記されている物を選ぶのもいいかもしれません。

また、髪の毛をしっとりとさせる効果のあるシャンプーを選ぶのも良いでしょう。

そういったシャンプーには、キューティクルをコーティングする効果があるからです。

コーティングすることで、湿気の吸収を防ぐことができるのです。

シャンプーに合わせて、トリートメントも意識して使うようにしましょう。

市販のトリートメントの場合は髪の毛の表面をコーティングしてくれるので、一時的な効果なら望めるでしょう。

しかし、髪質から改善したいと思ったら、サロンで売られているトリートメントを利用する方が効果的です。

サロンのトリートメントには、髪の毛を内部から補修する効果があるからです。

傷んだ髪の毛を、根本から補修していけるのです。

サロンでトリートメントを購入する際には、美容師さんにアドバイスを求めると良いでしょう。

 

湿気対策はシャンプーだけでは足りない?

シャンプーやトリートメントで湿気対策を行ったつもりでも、その後の髪の毛の乾かし方や、ヘアセットの方法で、キューティクルのはがれを招くこともあるので注意が必要です。

例えば、ドライヤーの当て過ぎはキューティクルのはがれにつながるのです。

洗髪後に髪の毛を乾かすためには、タオル越しに乾かすのがおすすめです。

ドライヤーの熱が直接髪の毛に当たるのが防げる上に、普通に乾かすよりも速く髪の毛が乾くのです。

ヘアセットを行う際には、弱めの温風を利用しましょう。

多くのドライヤーにはヘアセット用に弱い温風が出る設定があるので、それを選んでください。

湿気を飛ばしたいからと、必要以上に長時間熱風を当てすぎてはいけません。

ちなみに、ドライヤーは横からではなく、頭部から当てるようにしてください。

これにはきちんとした理由があります。

髪の毛というのは内部が空洞になっています。

そのため、髪の毛を毛先から乾かしてしまうと、根元に残った水分が重力で下がってきて、毛先がまた濡れて傷んでしまうのです。

まずは頭部から熱風を当てしっかりと髪の毛の根元を乾かし、それから毛先の方を乾かしていきましょう。

するとより髪の毛も速く乾きますし、傷みを防ぐことにもつながります。

まとめ

そもそも日本人の髪質は水をはじく性質を持っているそうですが、最近では水分を吸収しやすい髪質の人が増えているのだそうです。

髪の毛が湿気を吸収してしまうためにで、広がったりうねったりしてしまうのです。

髪の毛にはキューティクルという物があるのをご存知の人も多いでしょう。

 

このキューティクルがはがれることで、髪の毛は湿気を吸収しやすくなり、うねりや広がりといった事態を招くのです。

手軽にヘアカラーを楽しめるようになったり、縮毛矯正やコテを使ったヘアアレンジなど、現代には髪の毛が傷む原因がたくさんあるのです。

そのせいで日本人の髪の毛は、湿気を吸収しやすくなってしまったのです。

 

 

いかがでしたか。

今回は湿気対策のためのシャンプーの選び方をご紹介しました。

これで梅雨時などで湿度が高い時の髪の広がりなどを抑えることができますね。

湿気で髪がはねたり、うねったり、広がったりする人はご参考になさってください。

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