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雅子様の外交力がすごいと話題に!~メラニア夫人とのチークキス

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2019年5月27日におこわなわれた天皇陛下主催の宮中晩餐会。

招待されたのは国賓で訪日されている米大統領のトランプ大統領夫妻

宮中晩さん会はブラックタイというドレスコードで行われました。

 

皇后雅子様はクリーム色のノースリーブのロングドレスに、同じ色の薄い羽織ものをされていました。

その他、女性皇族もロングドレス姿で宮中晩餐会に臨みました。

さて、その晩餐会が終わって、コーヒーを片手に行わる「後席」という会が終わり、

両陛下がトランプ大統領夫妻とお別れになるシーン。

ここでメラニア夫人と雅子様がチークキスをされた映像を見た時には心を震わされました。

自然な形で皇后雅子様はメラニア夫人の手を握り、顔を寄せられ、メラニア夫人も自然にそれに応えていました。

チークキスと言うのは、通常フランス人などヨーロッパの人たちが行う慣習がある挨拶のやり方です。ちなみにアメリカ人はほとんどしません。

 

雅子様はメラニア夫人が東欧のスロベキアの出身で親しい友人にはチークキスをする文化があることをご存知でご自分から頬を寄せて、チークキスをされたのでしょう。

なんという外交力、なんというとっさの判断なのでしょう!

今回の米大統領の訪日では御代が変わって令和の時代の初めての国賓ということで、

新しい天皇皇后両陛下のおもてなしが注目されていましたね。

私も注目していた国民の一人ですが、天皇陛下も皇后陛下も本当に自然体でトランプ大統領夫妻をエスコートされていました。

高い英語力だけでなく、高い教養に裏付けられた外交力はこれからも多くの場面で見られることでしょう。

(宮内庁によると、皇室外交ではなくてご皇室による国際親善という言葉が適切のようです。)

それにしてもこんなに素晴らしい皇后様は、皇太子妃殿下の時代には精神的なご病気になるほど追い詰められてしまったことは悲しいことですね。

平成の宮内庁の大変な失点であることは間違いありません。

お世継ぎの問題で海外の国際親善をさせてもらえなかったということが報道されています。

今思えば、赤坂御所に閉じ込めるよりも、自由に国内、海外へご公務に行ってもらっていたほうが子供が授かったのかもしれません。

気持ちをラクに、ストレスなく過ごしていたほうが、妊娠できるというのは私たち庶民も同じです。

今の輝くばかりの笑顔の雅子皇后を見ていて、2003年に突然入院されて公の場に出席されなくなって今年で16年。

これだけの長い時間、雅子様の本来持っているお力が出せなかったのは、国家的な損失と言っても言い過ぎではないのではと思います。

これから雅子様には今までの分までドンドンと活躍していただきたいです。

あと個人的な希望としては、雅子様の英語のスピーチを聞きたいです。

もちろんネイティブ、またはネイティブ以上の英語を話されるわけですから、とても興味をひかれます。

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