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焼き芋を新聞紙でくるんで美味しく作る方法!ホクホクの甘さを体験

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秋になると食べたくなる焼き芋。よく漫画やアニメなどでは、新聞紙を使って焼き芋を作っているシーンを見かけますが、どうすれば、ホクホクの焼き芋を作れるのでしょうか。今回は、焼き芋を新聞紙でくるんで美味しく作る方法について、解説していきます。

焼き芋を新聞紙でくるんで美味しく作る秘訣は水とアルミホイル

それでは、焼き芋を新聞紙でくるんで美味しく作る方法について解説していきます。場面としては、本格的に、炭を使って作ると考えます。

まずはじめに芋を新聞紙でくるんでおきます。その後、芋を包んだ新聞紙ごとバケツなどに組み入れた水に入れて、つけこみます。

水が十分に染みたら、新聞紙を軽く絞り、水気が少し残る程度の状態にしておきます。ここまで終わったら、アルミホイルで芋が見えなくなるようにしっかりくるめば、芋の準備は完成です。バーベキュー台に炭で火を起こして、焼いていきましょう。

芋の大きさにもよりますが、およそ、30分から40分ほどでホクホクの美味しい焼き芋が焼き上がります。

なぜ、新聞紙でくるんだ後に水につけて、アルミホイルで巻くことで、美味しくなるのかというと、アルミホイルの中で、濡れた新聞紙の水分が、芋を蒸らしてくれるからなんです。擬似的なスチーム製法と言ったところでしょうか。

電子レンジでは新聞紙をどう使って焼き芋を作るのか

上で紹介したのは、炭を使って焼く方法でした。ですが、いつもそんな本格的な方法で焼き芋ができるわけではありませんよね。そこで次は、電子レンジや、オーブントースターの場合、どうやって新聞紙を使って焼き芋を作るのか、解説していきます。

まずは、電子レンジの場合です。電子レンジの場合は、新聞紙でくるむ前に、キッチンペーパーで包んでおきます。内側から、芋、キッチンペーパー、新聞紙という状態です。その後は、水で濡らすのは、炭で焼く場合と同じですが、濡らした後に絞る必要はありません。ボタボタと垂れるくらいにしておきましょう。その状態で皿の上に置いて電子レンジに入れたら、500wで5分、200wで20分程度加熱します。これで、炭で作ったときと同じような、ホクホクの焼き芋が出来上がります。

焼けたかどうかの確認のときは、竹串を使うのがおすすめです。芋に刺してみて、すっと通れば焼けている証拠です。今一通りにくい場合は、加熱が足りないので、200wで5分ずつ加熱してください。

オーブントースターでは新聞紙をどう使って焼き芋を作るのか

次に、オーブントースターでは新聞紙をどう使って焼き芋を作るのかについて解説します。

芋をキッチンペーパーと新聞紙でくるむのは電子レンジの場合と同じです。水で濡らした後は、滴らない程度に水気をきります。その後にアルミホイルでしっかり包みましょう。そしてこの間に、オーブントースターを220℃に予熱しておきます。予熱と、芋の作業が終わったら、いよいよ芋をオーブントースターに投入します。

220℃の温度で、およそ50分、芋の中の温度が徐々に上がっていくように、じっくりと焼いていきます。時間をかけるのが美味しく作るポイントです。

焼き上がって、竹串で刺してみて大丈夫なようなら次のステップです。もし焼けていないならば、5分ずつ時間を追加して焼きましょう。

十分に火が通ったら、最後にアルミホイル、新聞紙、キッチンペーパーを全部外して、トースターで10分ほど焼きます。皮に少し焼き色が付けばOKです。このトースターで焼くことも、非常に重要なポイントです。まるで石を使って焼いたような、美味しい焼き芋が出来上がります。

焼き芋を新聞紙でくるんで美味しく作る方法まとめ

今回は、新聞紙でくるんで、焼き芋を美味しく作る方法について解説してきました。新聞紙を水で濡らしてアルミホイルで包み、芋を蒸らすことで、美味しい焼き芋が出来るんですね。この仕組みを理解しておけば、家でも、野外でも、いろいろな場面で、美味しい焼き芋を作ることが出来るでしょう。皆さんも、今回紹介した方法を使って、美味しい秋の味覚を味わってみてください。

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