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新聞紙を使ったスリッパの作り方!簡単に作れて災害のとき役に立つ

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新聞紙のスリッパがあると、災害などが起きたとき、とても助かります。その場にスリッパがなくても、読まなくなった新聞紙さえあれば、簡単に用意できるのです。では、作るときの3つのポイントを紹介していきましょう。

新聞紙にスリッパのための折り目をつけよう

新聞紙でスリッパを作るときは、いきなりどんどん折っていくのではなく、まず準備が必要になります。それが、折り目をつけることです。これをやっておくとスムーズに作ることができるので、しっかり押さえておきましょう。

まず、1枚半の新聞紙を用意し、ちょうど真ん中になる部分を折ってください。このときに折るのは、長方形の長い辺になります。横に倒した長方形を、真ん中で半分に畳む形になっていれば正解です。できるだけはっきりと折り目をつけておくと、次の作業が簡単になり、サクサクと進められるようになります。

ただし、新聞紙の厚みには注意してください。用意したものが半分に裂いたものだと、折り目はつけやすくなりますが、強度が低くなります。すぐ破れる可能性が高いので、大きな1枚の新聞を最初からついている折り目に沿って畳み、そこからさらに折るようにしましょう。

大きな1枚を畳み、さらに半分に折ってからスタートすると、子供用の小さいスリッパを作ることも可能になります。

新聞紙スリッパの底面を作ろう

しっかりと折り目をつけて準備したら、いよいよ本格的に新聞紙スリッパの作成に移ります。まずは、スリッパの底面を作っていきましょう。

それには、真ん中につけた折り目をよく見て、右から新聞紙の端を折ってください。真ん中の折り目に向かって、ぴったりと合わせるように畳むことが大切です。一度畳んだら、さらに右側を真ん中へ向けて折り、二重になるように畳んでいきましょう。最初につけた折り目がはっきりしていれば、それがよい目印になり、作業しやすくなります。

きちんと2回折ったら、次は新聞紙を裏返してください。このときは、2回折った右側が上になるように置きましょう。折っていない左側が手前になっていれば、作業を続けやすくなります。

その確認が出来たら、長方形が3分の1になるように、右側を折ります。このときは、真ん中に折り目がついていないことになりますが、おおまかに合っていれば問題はありません。続いて、左側を先に追った右側の上に被せるように折ります。

ここまでの作業が完了すると、最初に折ったところが上半分でピラピラしている長方形が出来上がります。あとは、どちらか一方の端を、そのピラピラした部分の下へ入れ込み、余ったピラピラを内側に折り込みます。これで、新聞紙スリッパの底面が完成しました。

強度を高めたい場合は、内側に折ったところをテープで止める方法もおすすめです。

新聞紙スリッパの仕上げをしよう

底面ができてしまえば、あとは仕上げにかかるだけです。もう一度ひっくり返すと、上の部分に袋ができた長方形になるため、袋の部分に足を入れれば、もう履ける状態になります。

最後の仕上げは、四隅を少し折り、内側へ入れ込むことです。そうすることで見た目が整い、よりスリッパらしくなります。折った四隅をテープで止めておくと、簡単に形が崩れなくなるため、安心して使うことができるのです。かかとになる部分の端を折り上げ、テープで止める方法もあるので、使いやすくなるように調整してみましょう。

あとは、折り畳んだ別の新聞紙や段ボールを底に敷いておくと、安全性が高まります。厚みが増すため、何かを踏んでしまっても、足へのダメージを軽減できるのです。災害時はガラスが落ちていたりするので、新聞紙の薄さを少しでもカバーしていきましょう。

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