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新聞紙を使ったバッグの作り方!丈夫で超簡単な手提げ袋を手作り

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新聞紙エコバッグの始まりは、高知県の四万十川地域のおばぁちゃんが「四万十川新聞バッグ」として考案されたそうです。オリジナルの作り方でかなりの強度があり地域の方に愛用されています。

レジ袋も有料化によりエコバッグ(エコロジーバック)が主流になってきました。新聞紙を使いよりエコロジーで超簡単に作れるエコバックを紹介しようと思います。

作り方だけではなくバック以外の使い道や応用などもご一緒に紹介します。

新聞紙エコバッグ【作り方】

まずは基本的なエコバッグの作り方を紹介します。なんと準備するものは新聞紙とノリだけなんです。

①見開きの新聞紙を1枚広げ上部の日付の線で手前に折ります(バックの表になる面を下にして広げる)→②先程折った上部の中に下半分重ねて折る→③折り込んだ上部の内側にノリをつけて閉じます→④両端を折り曲げ端3cmが重なり合うように一方の穴に差し込みます→⑤折り曲げた内側縦方向にノリをつけて貼り合わせます→⑥手前から半分に折り左右を三角に折ります(底になる部分)→⑦底になる部分を下から上に折り曲げノリをつけ、上も同様上から下に折り曲げノリをつけて貼り合わせます(⑥、⑦は紙袋の底と同じ原理です)

さらに取っ手も作ります。

①見開き新聞紙の1/4サイズ2枚を準備します→②端を5mm幅で数回折って芯を作ります→③斜め方向に芯の部分から巻いて端をノリを付けて固定します(竹串などあると便利です)→④出来た2つの紐をそれぞれ角丸になるよに曲げ両端10cm程を指で潰して平らにします→⑤ 見開き新聞紙の1/16サイズ2枚を半分に折り中に潰した紐の部分を差し込み貼り合わせます→⑥バックの内側に貼り合わせせば完成です。

 

新聞紙エコバッグ【使い道】

基本的な作り方は分かって頂けたでしょうか?

次は使い道です。最近はレジ袋も有料になってきいますのでエコバッグとしての利用もしやすいのではないでしょうか。お子様用の簡易バックやご近所さんへのお渡し物の時など再利用としてはすごく最適な使い方です。

さらに新聞紙ならではの使い道があります。大根や玉ねぎ、人参やじゃがいもなどの根菜類を保存する時によく新聞紙を使いますが、取っ手を作らず上部を丸めておくだけで数回は使用出来る保存袋にもなります。

サイズも変えられるので各お部屋、車の中の簡易的なゴミ箱にも利用出来ます。

湿気を取ってくれる新聞紙は水周りなど多種多様な使い道があります。

新聞紙エコバッグ【強度】

バックとして使う場合は強度も気になります。新聞紙1枚だとどうしても軽い物しか持てませんが、底になる部分に板紙を使ったり、新聞紙を2、3枚重ねてバックを作ると少し丈夫になります。

端はマスキングテープなどで留め、取っ手はホッチキスを一緒に使ったりパンチで穴を空け紐を通したりとアイデア次第で強度を増すことができます。

靴を購入した時の箱などに合わせてバックを作っている方もいました。

新聞紙エコバッグ【お洒落、応用】

続きましてはどう普段使いに出来るかを紹介します。新聞紙の広告の部分がバックの面になるように作ればお洒落さやレトロな感じがだせます。英字新聞などを使って海外イメージも良いです。

英字新聞を使って普段家には置いていないワインバックを作って自宅飲み会などの差し入れなど色々な応用ができます。

さらに切り取った部分や余った部分の新聞紙を使い小物入れやラッピング素材に使ったりと余すことなく使うことができます。

必要なサイズに切ってあげればお子様でも簡単に出来るので折り紙感覚で楽しんだり、夏休みの工作としても使えます。

1つの工夫とアイデアで無限に利用出来る新聞紙エコバッグをぜひ作ってみてください。

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