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新聞紙でかぶれる帽子の折り方!簡単に作れるので子供と手作り

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新聞紙帽子の作り方は簡単なので、子供と一緒に作ると盛り上がります。作りながらコミュニケーションをとり、より絆を深めることもできるのです。

ここでは、折り方の流れや大切なポイントを簡単に説明していきます。子供と何か作りたいときは、ぜひ参考にしてみてください。

新聞紙帽子のために材料を用意しよう

新聞紙帽子を作るときは、まず大きな新聞紙を一枚用意してください。「大きな」というのは、半分に裂いたものではなく、そのまま1枚をまるまる用意するという意味です。それを半分に折って使うので、加工する必要はありません。

ただし、子供の分を用意するときは別なので、注意してください。子供用はサイズが小さくなるため、一回り小さくなるように、1枚の新聞紙を分割する必要があります。

したがって、子供と一緒に作るのであれば、普通の大きな新聞紙と裂いた新聞紙を、両方用意しておきましょう。

新聞紙帽子のための折り目をつけよう

材料を揃えたら、さっそく帽子を折っていきますが、まずは下準備から入るようにしてください。その準備というのが、真ん中に折り目をつけることです。

新聞紙帽子を作るときは、真ん中へ向かって下の両端を折ることが必要になります。そのとき、正確に真ん中を狙うためには、あらかじめ折り目をつけておいた方がやりやすいのです。

このとき、新聞紙は広げておくのではなく、半分に畳んでから使います。畳んだものを横向きに置き、上側がめくれるようにしておいてください。つまり、山折りになった山の部分が下になればよいわけです。そのうえで、さらに半分になるように折り目をつけましょう。

新聞紙帽子のために三角を作ろう

くっきりと折り目を付けたなら、そこに向かって下の両端を斜めに折り、三角を作っていきます。それが、帽子づくりの第一歩です。

三角ができたら、今度はそれを回転させ、尖った方が上を向くようにします。そうすると、先に半分に畳んでおいたことで、下の方がめくれる状態になります。そこをめくり、三角形の底辺へ合わせるように、1回折ってください。続いて、三角形に被さる形でもう一度折ります。

それができたら、今度は裏返しです。裏にした状態で、両端を真ん中へ向かって折ります。扉を閉じるように両端を合わせて折ったら、回転させた後に折ったときと同じ要領で、下側を上に向かって折っていきます。まずは2回折った部分に合わせるように1回、そして、三角の方へ被せるように1回です。帯状になるように折っていけば、きれいな長方形になります。上は三角、下は長方形の帯になっていれば、それで正解です。
三角を作ってここまで折ったら、あとは仕上げにかかるだけです。

仕上げをして新聞紙帽子を完成させよう

新聞紙帽子の最後の仕上げは、折り込んで固定することになります。先ほど2回折り上げたところを、中に入れ込むようにしてしっかり固定しましょう。

次に、三角の上の部分も、折り上げた部分の中へ入れ込んでいきます。三角の底辺部分を谷折りするように、ぺこりとお辞儀させ、尖った部分を隠してしまいましょう。

あとは、内側から広げて形を整え、完成になります。基本的にはこれでOKですが、もし遊んでいるうちに形が崩れてくるようなら、さらにセロハンテープによる仕上げをしましょう。セロハンテープでしっかりと補強しておけば、子供が被って遊んでいても、そう簡単には崩れません。

また、絵の具などで、色をつけ、カラフルな帽子を作る方法もお勧めです。ただの新聞紙だと味気なく感じることもありますが、好きな色を塗れば、より派手になります。色塗り作業も楽しくできるので、子供と話しながらじっくり作りたいときは、塗料をも事前に用意しておきましょう。

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