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離乳食後期の子でも食べられるひな祭りのレシピとは?かわいく祝っちゃおう!

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離乳食後期の子も一緒にひな祭りのお祝いができるように、楽しくかわいいレシピを紹介します。彩やおいしさを考えながら作ると、華やかなメニューになります。歯ぐきでつぶせるくらいになっているので、レパートリーも広がります。

離乳食後期にピッタリなひな祭りレシピ おかゆ

離乳食のおかゆも、ひな祭り仕様にします。真っ白なおかゆに色を付けて3色粥にします。
1回あたりのおかゆの目安は80gです。3色にするために、まず3等分にします。ピンクは、ゆでてほぐした鮭大さじ2分の1をおかゆに混ぜます。緑は、ゆでてほうれん草大さじ2分の1をみじん切りにしてからおかゆに混ぜると、彩がきれいになります。

黄色は、固ゆで卵の黄身1/2個を、すりおろして混ぜます。白身が使える場合は、炒り卵大さじ1~2でも大丈夫です。お皿に盛り付けて、上にゆでて刻んだいんげん少量を散らします。

卵アレルギーが気になる場合は、黄色は卵を使わずかぼちゃで代用します。ゆでたかぼちゃをつぶしておかゆに混ぜます。野菜の繊維が気になる場合は、少し長めに茹でて細かく刻むと食べやすくなります。おかゆにだしで味を付けておくと、よりおいしく食べることができます。ピンクと緑、黄色の3色のおかゆが完成します。

 

離乳食後期にピッタリなひな祭りレシピ すまし汁

3色粥には、カラフルな色どりが楽しい、鶏団子入り野菜たっぷりすまし汁を添えるのがおすすめです。豆腐入りの鶏団子はふわふわとしていて食べやすく、根菜たっぷりで免疫力をアップします。

野菜はそれぞれ10gずつ準備します。大根、にんじん、里芋、白菜は、大きさを揃えて5~8mm角に切ります。好みのだし汁で煮ます。歯茎で潰せる程度になったら、野菜たっぷりすまし汁が完成です。野菜の中にだし汁がしみているので調味料を加えなくても、素材のおいしさを感じることができます。

鶏団子は、多めに作って加熱して冷凍保存が可能です。離乳食のストックに便利です。目安は、鶏ひき肉100gに玉ねぎのみじん切り50g、木綿豆腐50g、片栗粉を加えます。少し塩を加えて全体を混ぜ合わせ、小さく丸めてゆでます。火を通すと固まるので、もう少し柔らかくしたい時は豆腐の量を増やします。火か通ったら、2~3個を野菜たっぷりすまし汁に加えます。

鶏団子の残りは、冷凍庫で保存したり、大人の食事にも使えます。

 

離乳食後期にピッタリなひな祭りレシピ 牛乳プリン

初節句のお祝いに、赤ちゃんも一緒に食べることができるデザートです。卵は使用せず、牛乳と寒天を使って作る牛乳プリンです。卵アレルギーが気になる方は安心して食べさせることができます。菱餅をイメージした、三色の牛乳プリンです。

分量は、牛乳300㏄、水100㏄、いちご3~4個に水10㏄を加えたもの、キウイ半分に水10㏄を加えたもの、寒天4g、砂糖20gです。いちごはピンク、キウイは緑色のプリンを作るために準備します。容器がない時は、牛乳パックで代用できます。

牛乳と水、砂糖、寒天を加えて混ぜ合わせてから火にかけます。寒天が溶けたら火を止めます。3色にするために、3等分します。いちごとキウイは、それぞれ分けてミキサーにかけるとピューレ状になります。ピューレ状になったいちごとキウイをそれぞれ合わせ、白はそのまま使います。型に、キウイの緑を入れて5~10分程度冷蔵庫で冷やし、白を入れて5~10分程度冷蔵庫で冷やし、最後にいちごのピンクを入れます。途中で冷やすのは、それぞれの層が混ざらないようにするためです。いちごまで入れたら冷蔵庫で3時間ほど冷やします。型から取り出して、お皿に盛り付けます。

寒天は、舌先でつぶせる柔らかさに固まります。牛乳アレルギーがない子で、離乳食後期が順調に進んでいる場合に適しています。 優しい甘さなので、大人の場合は練乳をかけて甘みを加えるともっとおいしくなります。家族そろって、楽しいひな祭りができます。

 

まとめ

離乳食後期では、初期や中期などに比べて使える食材が増えてきて、硬めのものでもOKになっていくるので見た目も華やかに、ひな祭りらしくなってきますね。

見た目にも楽しく、おいしいごちそうなら子供さんも満足されると思います。ちょっと手間はかかりますが、カワイイ娘さんのためにぜひ作ってくださいね!

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