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年間行事

ひな祭りのお祝いで離乳食8ヵ月の子供のためのレシピとは?

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ひな祭りのお祝いで離乳食8ヶ月の子供のお祝い膳にはどんなものが良いのでしょうか?
どのようなものなら楽しく食べられるのでしょうか。
そんなママたちの悩みを解決するレシピをご紹介します。

ひな祭りのお祝いで離乳食8ヶ月の子供が食べられるのはどんなもの?

折角のひな祭りですから、大人と同じように子供にも、ちらし寿司・茶わん蒸し・3色団子などを用意してあげましょう。

ママの工夫次第で楽しいひな祭りのお膳ができあがります。
離乳食8ヶ月となれば火を通したもので、舌でつぶせる程度、お豆腐くらいの固さのものなら食べられますね。

お粥ならば全粥で米:水が1:5の5倍粥。
人参などの野菜は茹でた後、細かくみじん切りにするかペースト状に。
お魚は茹でたあと、細かくほぐします。
卵はアレルギーが心配なら除き、特に心配がなければ黄身から始め、全卵を使えます。

離乳食8ヶ月の子のひな祭りにぴったりのちらし寿司

ひな祭りは大人もちらし寿司でお祝いするような席ですから、離乳食もちらし寿司風に飾ってあげましょう。

材料
・5倍がゆ     60g
・卵黄  小さじ2
・生鮭       15g
・ほうれん草    15g
・市販のベビー用混ぜご飯の素 少々
作り方
1.卵は固く茹で、黄身を裏ごしする。
2.生鮭は熱湯で茹でる。骨と皮を丁寧に取り除き、フォークで細かくほぐす。
3.ほうれん草は柔らかく茹でて、葉先の部分をみじん切りする。
4.お粥に市販のベビー用混ぜごはんの素をまぜる。
5.器にお粥を盛り、卵黄を全体にまぶし、鮭とほうれん草を散らすように盛り付ける。
*卵を除去する場合はカボチャを茹でて皮を除き、みじん切りして散らしてもよい。
*ほうれん草はブロッコリーの穂先でもよい。
*混ぜご飯の素を使わない場合は白粥のままでもO.K.

離乳食8ヶ月の子供も一緒に食べられるひな祭り茶碗蒸し

ひな祭りのお祝いですから、ひな祭りカラーである、赤(桃)・白・緑を意識して作ります。
茶わん蒸しなら家族みんなで食べられますね。

材料
・絹ごし豆腐    10g
・全卵  10g
・牛乳       10g
・人参     5g
・ほうれん草  5g
・かつおだし  10g
作り方
1.絹ごし豆腐はスプーンでつぶす。
2.人参は柔らかく茹でてみじん切りにし、ほうれん草は茹でた穂先を細かく刻む。
3.全卵・牛乳・かつおだしを混ぜて液を作る。
4.器に豆腐と野菜を入れ、3の液を注ぎ蒸す。
*蒸し器や鍋で蒸さない場合は、電子レンジで加熱しても作れる。
電子レンジでの作り方
1~3は一緒です。
4.耐熱容器に野菜と3の液を入れ、電子レンジ用のホイルでフタをする。
5.容器の1/4くらいまで覆い、押さえておく。
6.フタの真ん中にに2㎝大の穴を開ける。
7.電子レンジ500Wで1分15秒から1分30秒かける。
*ほうれん草の代わりにインゲンでも代用できます。

離乳食8ヶ月の子供が喜ぶひな祭りの定番・3色団子

ひな祭りになると3色団子が店頭に並びますね。
離乳食中でも喜ぶ可愛らしいお団子を作ります。

材料
・ジャガイモ  1個
・人参     10g
・青のり    少々
作り方
1.ジャガイモを茹で、潰す。
2.人参は柔らかく茹でて裏ごしする。
3.ジャガイモを3等分にし、1つには人参を、1つには青のりを混ぜ、残りはそのままにする。
4.丸めて団子状にして盛り合わせる。
*ジャガイモを里芋にもできるし、少し色味は変わるがサツマイモでもO.K.。
*青のりはほうれん草の裏ごしに替えても可愛らしい色になります。

まとめ

離乳食8ヶ月の赤ちゃんが喜ぶように可愛らしい形の器を用意したり、1枚のプレートで盛り合わせたりと普段とはちょっと違う演出で食卓を華やかに。
子供と一緒にひな祭りを楽しみましょうね。

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