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ディズニーランドの乗り物の身長制限を調べてみた件

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楽しみにしていたディズニーランド。でも実際に行ってみて、乗り物であるアトラクションに乗ろうとしたら、身長制限で乗れなかったという悔しい経験はないでしょうか?今回はディズニーランドのアトラクションの乗り物に定められている身長制限について紹介します。

これを知っておけば、せっかくのディズニーランドで悔しい思いをしなくて済むので参考になさってください。

ディズニーランドの乗り物の身長制限~90センチ編

ディズニーランドには、37のアトラクションがあります。公式ホームページのアトラクション一覧には書かれているが、制限がないアトラクションは探しやすいが制限があるアトラクションはイマイチ分かりにくいです。

ディズニーランドの身長制限が90センチ以上必要になる乗り物はまず、スプラッシュ・マウンテンが挙げられます。

このアトラクションは急流を滑るアトラクションです。妊婦さんも遠慮して頂くアトラクションになります。

身長制限がかけられている理由ですが、安全装置がしっかりと掛かる身長の高さが90センチ以上であることが条件であり、この条件に満たない場合、安全上乗ることができないのです。

また、妊婦さんの方にご遠慮いただいている理由ですが、こちらは急流を滑るというアトラクション上、体をぶつけてしまう恐れがあるため妊婦さんの方にとって危険を伴うためご遠慮して頂いています。

また高齢の方もご遠慮を願うとされているアトラクションです。

次に制限があるアトラクションとしては、ガジェットのゴーコースターがあります。こちらも90センチ以上の身長が無いと安全装置に体を固定できないという理由で、安全上乗車できないです。

こちらの場合、座席に体を固定できないことが危険とされており、90センチの身長が無いと固定できないという仕組みになっています。

ディズニーランドの乗り物の身長制限~102センチ編

102センチ以上の身長が必要なアトラクションとしてはまず、トロッコ列車で爆走するコースターのビッグサンダー・マウンテンがあります。

こちらは安全装置の固定ができる身長が102センチ必要とあり、102センチ以上の身長が無い場合安全上乗ることができない決まりがあります。

他にはスターウォーズの世界観を表現したアトラクション、スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

こちらもアトラクション起動時に体を固定できない可能性が挙げられる身長があり102センチ以上の身長でなければ器具に体を固定できないとされ乗車できないです。

最後にスペース・マウンテンのアトラクションも同様、体を固定できる適正身長が102センチ以上の身長となるため、適正身長に満たない場合乗車できないです。

ディズニーランドの乗り物で身長制限がないものは補助なしで座れるもの

ディズニーランドのアトラクションには、身長制限はないが最後まで一人で座っていられないと利用出来ないアトラクションがあります。

最後まで座っていられないといけないとは、補助なしであると言う事です。

補助とは、オフィシャルホームページに記載はないが大まかな意味はお父さんやお母さんの抱っこがなしで最後まで一人で座っていられる事です。

つまり大人の横に、座っている必要があります。

そのアトラクションは、カリブの海賊とキャッスルカルーセルと白雪姫と七人のこびとと空飛ぶダンボとピノキオの冒険旅行とピーターパン空の旅とプーさんのハニーハントとモンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”です。

 

乗車前に子供が怖がって乗りたがらない場合は、キャストの判断も含めて断られる場合があります。特に、暗闇を進んでいくアトラクションには要注意です。

無理に子供を乗せてトラウマになってしまうのも残念であるため、アトラクションに乗る時には子供の反応を見て判断します。

カリブの海賊とビーバーブラザーズのカヌー探検とキャッスルカルーセルと白雪姫と七人の小人と空飛ぶダンボとピノキオの冒険旅行とプーさんのハニーハントとピーターパン空の旅は子供の反応を見ましょう。

空飛ぶダンボは、前後で座るタイプになっています。完全に腰が座っていないが、後ろら支えられているため比較的大丈夫です。ただし、抱っこ紐に入れたままの搭乗は出来ないです。子供を乗せる時は、前を向かせて乗せます。

ディズニーランドの乗り物で補助なしで座れて座った時に床に足が付かないといけなもの

ビーバーブラザーズのカヌー探検は補助なしで座れる事に合わせて、座った時に床に足が付く事も条件になります。条件があるのは、カヌーは漕ぐ必要があるためです。漕ぐには足の踏ん張りが必要になるため、このような規定があると思われます。

ディズニーランドの乗り物で身長制限はあるが年齢制限はない

アトラクションに年齢制限があるのか調べると、オフィシャルホームページのQ&Aにははっきりと年齢制限はないと書かれています。

ですが、身長制限を見ると身長90センチに達するのはだいたい3歳前後で102センチでは4歳前後になります。

ディズニーランドのチケットは4歳から有料になっていて、だいたいのアトラクションにも乗れる年齢になっているのが分かります。3歳以下の子供は、入園無料です。

また、7歳以下の子供がアトラクションを利用する場合は16歳以上の人が同伴しないといけないです。

各アトラクションには、このように乗車の条件がある事を頭の片隅に置いておきます。

身長が身長制限に足りていてるか分からない場合、確認出来る計測用の棒がアトラクションの入り口に設置されています。

自分からキャストに声を掛けて測ってもらう事も出来て、身長がギリギリかなとキャストが判断をした場合は声を掛けられて計測される事もあります。

キャストに確認が取れると、何回も計測しなくて良いようにリストバンドを巻いてくれます。身長ごとに色が違っているため、直ぐに身長が分かるようになっています。

ディズニーランドの乗り物に適正身長が定められている理由

絶叫アトラクションにて身長が満たない方が乗車をして外に投げ出されるという事故が過去に何件も起きています。

そのことを憂慮してディズニーランドでは特に厳しく身長設定がなされていて、適正身長が定められているのです。

また、ディズニーランドにおける事故としては安全装置が働かなかったという事故はアメリカにおいてあります。

しかし日本においては安全装置が働かなかったという事故は少なく、安全装置が働いたことでアトラクションが停止こそしたが安全上問題はなかったとされる事故はあります。

一番災厄とされる乗客が外に投げ出されるという事故はありません。

ただし日本のディズニーのアトラクション以外では結構事故が起きていて乗客が投げ出されたということもあり、その多くが安全装置が働かなかったということですので日本では、安全装置の絶対作動条件である身長が特に厳しく定められているということです。

ディズニーランドの身長制限はゲスト(お客様)の安全のため

結論としてはディズニーランドのアトラクションにかせられている身長制限はお客の生命を守るためにかせられており、最悪の事故と言えるアトラクション動作時にお客が外に放り出されるという事故から身を守るための安全策であると言えます。

その為、日本のディズニーランドでは特に身長制限について厳しくチェックをしているということです。

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