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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの入場料や割引、アクセス方法など

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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは長野県茅野市にある蓼科高原の一角で日本初の本格英国庭園を営業しています。

今回、この蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの入園料や割引の存在、どんな割引があるのか、また入園料以外のアクセスについても紹介していきます。

蓼科高原バラクライングリッシュガーデン入園料は?割引はあるの?

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの入園料は時期と団体、一般によって異なり、また割引も存在します。

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの入園料は中学生以下はいつでも無料となっています(ただし大人の同伴必須)が、それ以外の入園料は時期や団体、一般の違いにより大きく異なります。

時期についてはその年によって異なりますが、11の時期に分かれ、それぞれ金額が異なります。

これは植物と言うものを扱う都合上時期によって花や植物のコンディションが異なるため、料金も異なるという仕組みです。

これらの時期ごとに一般料金、団体料金の順に紹介していきますが基本的にいずれの時期も一般より団体の方が1名当たりの料金が100円程度安くなります。

12月から3月中旬は200円と100円、3月中旬から4月中旬は500円と400円、4月中旬から5月下旬が800円と700円、5月下旬から6月中旬は1,000円と900円と植物の生長とともに徐々に高くなります。

そしてイベント期間は更に高額になります。

ローズウィークス(6月中旬)は1,200円と1,100円、バラクラフラワーショー(6月下旬)は1,800円と1,700円、ローズウィークス(6月下旬~7月中旬)は1,200円と1,100円に戻ります。

この時期が料金のピークであり、ここから徐々に安くなります。

7月中旬から10月上旬は800円と700円、ハーベストフェスティバル(10月中旬)は例外的に1,400円と1,200円、10月中旬から11月上旬は800円と700円、11月上旬から1月上旬が200円と100円です。

これが通常の料金になりますが割引を受けるとこれらの料金が大幅に変化します。

この点については次の項目でお話しします。

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの入園料の具体的な割引は?

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの具体的な割引は基本的なものと前売りなどによるものがあります。

基本的なものは障がい者割引と年間フリーパスです。

障がい者割引は車椅子の方と車椅子介助の方(1名まで)及び、障がい者手帳を持っている方に適応されます。

これにより一般料金の半額で利用できます。

ただし、団体料金は適応になりませんので注意してください。

 

年間パスポートはバラクラ友の会と呼ばれるものです。

これは1年1,500円支払えば、毎日利用してもいつでも入園料無料となる非常に大きな割引であり、園内のカフェやレストランが5%割引になります。

ただし、バラクラフラワーショーの時期は適応とならないので注意が必要です。

 

早割は前売り券や前売早割などローズウィークス、バラクラ フラワーショー、ハーベスト フェスティバルで行われます。

これらのイベントは基本的に前売早割で400円程度、前売りで300円程度です。

コンビニの端末などを使ったチケット購入である当日割引もあり、事前にチケットを購入すると100円引き程度の割引になります。

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンまでのアクセスは?

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンまでのアクセスは基本的に車になります。

中央自動車道諏訪インターチェンジから出て、ビーナスラインを25分ほど走ったところにあります。

東京方面は諏訪南インターチェンジよりエコーライン経由で行くことができます。

200台まで駐車可能な無料大型駐車場を完備しているため車での利用が簡単と言うのがメリットです。

車がない方はエイチアイティが定期的にバスツアーを開催しているので、関東、名古屋、関西からツアーを利用してバスでアクセスすることも可能となっています。

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