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東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障害者割引について

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障害者を連れて東京ディズニーランドかディズニーシーに行きたいと思っています。今まで入場料の障碍者割引はないと聞いていましたが、2020年4月から障害者割引のパスポートが出来るとの噂があります。

ウワサは本当なのか?今まで使うことができていたディスアビリティアクセスサービスなどのサービスは今後も使えるのかどうか、なくなってしまうサービスがあるのかも知りたいです。

こんな質問に答えます。

この記事を最後まで読んでもらうと以下のことがわかります。

  • 東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引について
  • 障碍者割引パスポートの注意点
  • ディスアビリティアクセスサービスなどの障碍者のためのサービスは継続か?

この記事を書いている管理人には家族に障害者がいます。お出かけするときには障碍者に優しい施設かどうかを事前に調べてから出かけるようにしています。

東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引について

東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引の金額や対象者などを紹介します。

東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引

東京ディズニーランドとディズニーシーの障碍者割引の入場料は以下の通りです。

障害のある方のパークチケット代金
大人:6,600円、中人:5,500円、小人、3,900円

2020年3月31日までは障害者割引の入場チケットはなかったのですが、2020年4月1日より新しく割引チケットができることになりました。

障害を持っている方は障害の種類にもよりますが、乗ることができないアトラクションもありますし、健常者のように移動が速くないため、乗れるアトラクションの数にも限りがあります。

今まで多く寄せられた障害者の声にお応えして通常のパークチケットよりも安いチケットが発売されるようです。

通常のパークチケットは以下の通りなので、大人で1,600円、中人で1,400円、小人で1,000円安くなります。

 

パークチケット代金
大人:8,200円、中人:6,900円、小人:4,900円

東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引の対象者

障害のある方が使える東京ディズニーランドとディズニーシーが割引になるチケットは障害者手帳などをお持ちの方本人と同伴者の方1名が適応になります。

なぜなら障害のある方ご本人の介助をされる方も一緒にインパすることが多いため、ご本人だけでなく同伴の方1名が対象となります。

障がい者向け割引パスポート(仮)の対象となる方

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)、被爆者健康手帳、戦場傷病者手帳、障害福祉サービス受給者証をお持ちの方

障がい者向け割引パスポート(仮)はどこで購入できる?

来園日当日、販売窓口にて対象の障害者手帳、障害福祉サービス受給者証(原本)の提示して購入します。

購入できる場所は以下の通り。

販売店舗

東京ディズニーランド
・メインエントランス・インフォメーション&チケットブース(有人窓口のみ)
・ゲストリレーション・ウインドウ
・イーストゲート・レセプション

東京ディズニーシー
・チケットブース・ノース(有人窓口のみ)/チケットブース・サウス(有人窓口のみ)
・団体チケットブース
・東京ディズニーシー・インフォメーション

(ディズニーホテル宿泊者限定)
ディズニーホテル
・各ホテルのチケット販売窓口
・ウェルカムセンター

どちらにしても手帳などを提示するので有人の窓口で対応してもらうということですね。

東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引の注意点

東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引にはいくつかの注意点があります。
注意点は以下の通り。

  1. もしも手帳などを忘れてしまったときには割引パスポートは購入できません。
  2. 前売りチケットの販売はありません。
  3. 当日限り有効のチケットです。
  4. シニアパスポートの障がい者向け割引はありません。

ということで4つの注意点があるので気を付けて行きましょう。

ディスアビリティアクセスサービスなどの障碍者のためのサービスは継続か?

この章ではディズニーリゾートで今まで行ってきたサービスは継続になるのか、変更になるのかを紹介します。

ディスアビリティアクセスサービスなどの障碍者のためのサービスは継続

障害のある方とその同伴者はアトラクションの列に並ばなくてもよいというサービスがあります。これがディスアビリティアクセスサービス、合流利用サービスです。

ディスアビリティアクセスサービス、合流利用サービスは今までどおり継続となります。

利用の仕方は各アトラクションのキャストにディスアビリティアクセスサービス、合流利用サービスを使いたいと申し出ればOKです。

ディスアビリティアクセスサービス

障害のある方ご一行がすべて別の場所で列に並ばずに待機する方法です。

対象となる方
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)、被爆者健康手帳、戦場傷病者手帳、障害福祉サービス受給者証をお持ちの方

合流利用サービス

障害のある方と同伴者のみが別の場所で待機し、その他の方は列に並んで待つという方法です。

対象となる方
列に並ぶことのできない
車イスを利用している方や高齢の方、妊娠中の方、疾病や負傷などにより体の機能が低下している方

※ゲストアシスタンスカードはディスアビリティアクセスサービスならびに合流利用サービスへ変更となりました。

詳しくは東京ディズニーリゾートの公式ホムペをご覧ください。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree/supporttool.html

日常的なケアをするスペースはクローズ、今後は救護室を利用することに・・・

ランドとシーには障碍者の方が日常的なケアができるスペースがあったのですが、2020年3月31日にクローズしました。

今後は中央救護室を使うことになります。予約などは必要なく直接施設に行けば使わせてもらえるようです。

ランドとシーのパーク内には多目的レストルームも数カ所ありますので、車椅子、電動車いす、バギーなど広いスペースが必要な方はこちらを使うといいでしょう。オストメイト仕様です。

私は障害者の注入の準備、オムツ交換などは多目的レストルームで行っています。

時間がかかる処置、ベッドを使うなどの処置が必要な場合は中央救護室にいくようになると思います。

パーク名  中央救護室の場所
東京ディズニーランド アドベンチャーランド「カリブの海賊」左横
東京ディズニーシー メディテレーニアンハーバー「カフェ・ポルトフィーノ」左横

詳しくは東京ディズニーリゾートの公式ホムペをご覧ください。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree/service.html

まとめ

今回はディズニーリゾートの障碍者割引パスポートについて以下の内容で紹介しました。

  • 東京ディズニーランドとディズニーシーの入場料の障碍者割引について
  • 障碍者割引パスポートの注意点
  • ディスアビリティアクセスサービスなどの障碍者のためのサービスは継続か?

参考になれば幸いです。

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