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日常のお悩み

足幅の狭いパンプスを探して!細足さんのための靴選び【実体験あり】

更新日:

足幅狭くてパンプスを履くとかかとが脱げたり、かかとが靴に擦れて血だらけになります。

こんな私でも合うはあるのでしょうか?

同じ悩みを持っている人の解決方法、おすすめブランドを教えてほしいです。

こんな質問に答えます。

 

本記事の内容

  • 足幅が狭い人の靴・パンプス選び
  • 足幅が狭い人の靴・パンプスのブランド【実名あり】
  • 足幅が狭い人が靴・パンプスを調整する方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いているのは足が細くて本当に合う靴やパンプスがなくて困っている主婦です。

最近やっと満足いく靴ブランドと出会えてきたので、私の失敗と成功をふまえておすすめを紹介します。

なので記事の信頼性は高いと思います。

 

足幅が狭い人の靴・パンプス選び

足幅が狭い人の靴やパンプスの選び方を紹介します。私の実体験から紹介します。

まずは自分の足の長さと幅を知ることから始まる

自分の足の長さだけでなく、幅を知ることが必要です。

足の長さを知っていても幅を知らない人が多いです。

長さが合っているから購入しても幅が合わなくてはかかとが脱げてしまいます。

私は自分の足幅が他人よりも細いと知らなかったので、靴を購入しては使えなくて捨てて、また新しく購入しては使えなくて捨てて・・・を繰り返してしまいました。

足のサイズはアシックスのお店で計測できるとネットで書いている人が多かったですので、測定しに行ってみるといいですよ。

私の場合はオーダー靴のキビラというお店で計測してもらいました。

ちなみに私のサイズは左 長さ22.5cm、足回り21.5cm、足幅C、右 長さ22.0cm、足回り21.5cm、足幅Dでした。

普通に売っている靴の幅はEサイズ以上だと心得よ

デパートなども含めて普通に売っている靴の足幅はEサイズ以上だと思ったほうがいいです。

日本人の標準を基準に靴を作っているので、どうしてもEサイズ以上になるのだと思います。

足が細い人はデパートや量販店で売っている靴は履くことができないと思ったほうがいいでしょう。

まったく残念です・・・

幅が狭い靴の専門店に行く

足幅が狭い靴を作っている専門店に行くのが一番おすすめです。

なぜなら細い靴なら試着しても合うものが多いからです。

量販店の靴に比べて高いですが、自分の足幅にあう靴を履き続けることの喜びは味わった人にしか分かりません。

 

足幅が狭い人の靴・パンプスのブランド【実名あり】

足幅が狭い人の靴・パンプスのブランドを紹介します。 私自身が使ってみて満足したブランドを紹介します。

ダイアナ

ダイアナの靴は幅がDサイズのものを扱っています。

ダイアナはパルコなどに入っていることが多く店舗数が多いので手に入りやすいと思います。

私の足の長さは22.0~22.5㎝なのですが、ダイアナでは21.5㎝のものを使っています。

フラットのものは普通のダイアナでもいいですが、ヒールのあるものはウェルフィットという幅EEのもののほうがよいです。

たぶん滑り止め加工がされているので、足が前滑りしにくいからだと思います。

フラットのものでウェルフィットのものを持っていますが、こちらはハーフのジェルの中敷きを入れて前滑りしないようにしています。

私のように足が小さい人は銀座店または原宿店に専門のフロアーがあるので、そちらの店舗に行くといいでしょう。

近所の店舗では小さいサイズを売っていないことがありますが、取り寄せは可能です。(ただし時間がかかります。)

ヨシノヤのホッソリーナ

ヨシノヤにはホッソリーナという細い足の方のためのブランドがあります。

どこの店舗にもホッソリーナを取り扱っているわけではありませんので、銀座本店に行く必要があります。

近所のデパート内のヨシノヤさんで「あなたのような細い足の人は、一度合う靴を試したほうがいいですよ」とアドバイスを受けて銀座の本店に行き合う靴を選んでもらいました。

それがこちら。

画像

その当時はデザインが気に入らないので仕方がなく履いていましたが、今ではお気に入りの一足です。 22cmを履いています。

足幅がぴったりなので頭痛がしそうなほどですが、前滑りはなく、指先のほうはまったく当たらず痛みはありません。 

ヨシノヤのフレスカ

ヨシノヤのフレスカというブランドも一般的に売られている靴よりも幅狭です。

フレスカはホッソリーナに比べてみると幅広ですが、細身のため中敷きを入れることでぴったりサイズにすることができました。

ヴァレンティノ

ヴァレンティノも細身の靴です。

ダイアナやホッソリーナに比べては幅広で、フレスカと同じが少し広いくらい。

私はこれの22cmを履いて、中にハーフの透明インソールを入れて使っています。

前滑りをしないので歩きやすいです。

フェラガモ

フェラガモも細身の靴です。

フェラガモは長さだけでなく、幅も選べるので細い足の方は合いやすいと思います。

2足購入しました。

幅は良かったのですが、皮が硬すぎて反り返りができないほどだったので、かかとが血だらけになってしまったので処分しました。

やわらかい皮だったら、幅が合うのでお気に入りの一足になっていたかもしれません。

 

次にまだ購入したことはないけど、これから買ってみたいブランドを紹介します。

かねまつのミススレンダー

かねまつはミススレンダーという細い足さん専用のブランドを出しています。

最近の女性の足は細くなっているということで、対応するブランドを出しているようです。

銀座の本店での販売となっているようです。

ベルメゾンのワイズDの靴

ベルメゾンという通販カタログのべネビスという靴にはワイズDのサイズがあります。

ワイズが選べる靴なので足幅が狭い人には人気のようです。

通販なので日本全国どこにいてもワイズDの靴が手に入るのはすごいことです。

地方に住んでいて、銀座まで出かけるのが難しい人や近所のダイアナがない人はベルメゾンがイチ推しです。

ただ私は靴の通販は怖くてまだ試していません・・・

足幅が狭い私が使って満足できなかったプランド【実名あり】

次に私が購入して満足できなかったブランドを紹介します。

キビラのオーダー靴

キビラのセミオーダー靴を作りましたが満足できませんでした。

なぜなら出来上がった靴を履いてみても幅が緩い感じがして、履いているとすぐにかかとが浮いてしまいました。

購入店に持っていくと、ジェルのハーフインソールを入れればいいということだったので入れてみてもかかとはすっぽり脱げてしまいます。

前面インソールを入れてみたりと工夫しましたが、結局脱げてしまうのは変わりありませんでした。

セミオーダーで作って、さらには私は左右の足の大きさが違うので左右別の大きさで作ったにも関わらず足に合いませんでした。

なんどか購入店に足を運びましたが、解決することはなかったです。

理由を色々と考えてみましたが、ワイズが大きいのだということが分かりました。

靴を作る前に測定をして私の足のワイズはDとCということを確認して作ったのですが・・・

実際に手にしてみると幅はとてもDとは思えず、EまたはEEくらいの大きさでした。

ダイアナのDの靴と見比べてみるとキビラの靴がどれだけ幅が広いか分かります。

4足も作ってしまったのでとても残念ですが、結局は靴下をはいたときに使う靴となりました。

リーガル

リーガルの靴もワイズDの方には向いていません。

靴の専門店ということで勝手に市販の量販店よりも細い靴を作っていると勘違いして購入してしまいましたが、幅が合わず皮も硬くてさんざんでした。

どうしてもかかとが脱げてしまい、リーガルショップに持っていきましたが、「中敷きを入れて・・・」などの対応でした。

それでもかかとの血だらけは解消できず、まったく満足できず。 ほとんどはかないまま、処分しました。

その他デパート系の靴

デパート系の靴はワイズDの方には向いていません。

合う靴を探して、量販店よりも細い靴を売っているデパートの靴売り場に行きましたが、合う靴はありませんでした。

若い子向けの靴ならば大丈夫だろうと思って購入していましたが、すぐに緩くなって数ヶ月もすると履けないほどカパカパになりました。

デパートで今まで購入した靴は全部処分しました。

 

足幅が狭い人が靴・パンプスを調整する方法

そんな足幅が狭くて売っている靴のほとんどがはけない私が編み出した、足幅が狭い人が靴やパンプスを調整して履く方法を紹介します。

足幅が狭い人が靴・パンプスを調整するには中敷きを使う

足幅が狭い人が靴・パンプスを調整するには中敷きを使うといいです。

中敷きを入れることでパカパカする靴がしっかりとフィットする靴になります。

足幅が狭い人は長さがあっていても幅が合わないという靴を持っているでしょう。

そういう場合は足裏全体を覆うようなインソールがいいです。

中でも私のおすすめはジェルのインソールです。

ジェルインソールは足幅が狭くて靴の中で足が泳いでしまう人におすすめ。

なぜならジェルのおかげで足が滑らないからです。

 

靴の幅はそれほどパカパカではないけど、足が前に滑ってしまって、かかとが脱げてしまう場合は、ハーフインソールがいいです。

やはりこれもジェル状のものがグリップが効くのでおすすめです。

ジェルインソールはダイソーなどの100均でも売っています。↓ ↓ ↓

 

足幅が狭い人が靴・パンプスを調整するにはストレッチャーを使う

足幅が狭い人が靴やパンプスを調整するにはストレッチャーを使うといいです。

ストレッチャーというのは狭い部分を広げてくれれる道具なので、痛いからはかないということはなくなります。

私はダイアナで靴を購入したという話を書きました。

私は左足が22.5㎝なのに21.5㎝の靴を履いています。

幅がしっかりと合ってホールド感があるけど、足先が当たってしまいます。

具体的には左足の中指あたりが靴の爪先に当たっていたくなります。

この部分全体をストレッチャーでお店で広げてもらうことにしました。

こういう専門店だとアフターフォローもしっかりとしているのでいいですね。

自分でストレッチャーを購入することができますが、購入するなら次に紹介するポイントストレッチャーのほうがおすすめです。

足幅が狭い人が靴・パンプスを調整するにはポイントストレッチャーを使う

足幅が狭い人が靴やパンプスを調整するにはポイントストレッチャーを使うといいです。

 

先ほどのストレッチャーは幅全体を出すのには使えますが、「中指だけ当たって痛い」などのピンポイントのお悩みにはポイントストレッチャーがおすすめです。

先ほど、ダイアナで幅を出してもらったという話を書きましたが、正直効果があったのか分からないほどでした。

再度頼むのもどうかと思ったので、そこで自分でポイントストレッチャーを購入して、当たる部分だけを伸ばしてみました。

一緒に靴を伸ばすためのスプレーを使うと皮が伸びやすいようです。

実はこれが大正解!自分で場所を確かめて、手加減を加えながら調整できるのですごく便利です。

私のように「幅が合う靴を購入したけど、長さは小さかったんだよねー」という人はポイントストレッチャーを試してみてください。

驚くほど足がラクになりますよ。

 

足幅の狭いパンプスを探して!細足さんのための靴選びまとめ

今回は足幅が狭い人でパンプスや靴を選びに迷っている方に向けて以下の3つの内容で紹介しました。

  • 足幅が狭い人の靴・パンプス選び
  • 足幅が狭い人の靴・パンプスのブランド【実名あり】
  • 足幅が狭い人が靴・パンプスを調整する方法

参考になれば幸いです。

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