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マイナンバーを使った特別定額給付金の受け取り方【コロナ関連】

更新日:

今回のコロナ関連の特別定額給付金をマイナンバーで受け取りたいと思っています。

マイナンバーを使って給付金を受け取る具体的なやり方を教えてください。

さらにコロナ関連の給付金をマイナンバーで受けることのメリット、デメリットを教えてください。

このような質問に答えます。

 

本記事の内容

  • マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)を受け取る具体的な方法
  • マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)を受け取るメリット・デメリット
  • マイナンバーを使わないで給付金(コロナ関連)を受け取る方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いているのはコロナ関連の特別定額給付金前にマイナンバーカードを申請した主婦です。

コロナに関する給付金をマイナンバーで受け取ることにしたので同じことを考えている人に向けてやり方を書いています。

 

マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)を受け取る具体的な方法

マイナンバーを使った給付金の受け取りに必要なもの

今回のコロナ関連でマイナンバーを使った給付金の受け取りに必要なものはマイナンバーカードです。

マイナンバーがあれば給付金を受け取ることができます。

ただマイナンバー通知カードでは受け取りができないので、そういう方はマイナンバーカードの申請が必要です。

詳しくはマイナンバーカードの申請のやり方【スマホで簡単・オンライン体験】の記事をご覧ください。

マイナンバーカードの総合サイトはこちらです。

マイナンバーを使った給付金の受け取り方の具体例

マイナンバーを使って申請をする

申請時に振込先の口座番号を記載する

銀行などの口座に振込がされる

 

と言った流れです。

スマホの「マイナポータル」というアプリをダウンロードしておきましょう。

ログインしてぴったりサービスで電子申請ができるようになります。

総務省が出しているオンライン申請方法の動画はこちら。

 

マイナンバーカードを使って給付金(コロナ関連)を受け取ってみたよ【体験談】

 

マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)を受け取るメリット・デメリット

マイナンバーがあれば給付金(コロナ関連)の受け取りは簡単

マイナンバーを使った特別定額給付金(コロナ関連)の受け取りは簡単にできます。

なぜならマイナンバーがあれば受け取ることができるからです。

以前、リーマンショックの時に定額給付金制度のことを思い出してください。

市区町村から個人に申請書が送られる

振込先情報を記入して返送

銀行などに振込 ⇒ 給付金受け取り

と面倒な手続きが多かったですね。

今回のようにマイナンバーでできれば複雑な手続きは不要。それこそ「猿でもできる」です笑

マイナンバーがあれあ給付金(コロナ関連)の受け取りが早いです

マイナンバーがあれあ給付金(コロナ関連)の受け取りがとても早くできます。

なぜなら市町村の窓口は記載されている入金口座にお金を振り込めばいいからです。

先ほどのリーマンショックのときの定額給付金の場合、個人が申請してから給付を受けるまでに1ヵ月ほどの時間がかかってしまいました。

それ以前に政府から現金給付を実施するという連絡が入ってから、各自治体が準備して事務手続きを開始するまでに4ヵ月から7カ月ほどの時間がかかったところもあるそうです。

そうなると「個人が給付金を受け取るまでにいったいどこくらいかかるんだー」ってなりますね。

政府としてはこの教訓を生かして速やかに現金給付を実施したいため、今回マイナンバーを使った給付を実現させたようです。

マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)の受け取りのデメリット

マイナンバーを使った特別定額給付金(コロナ関連)の受け取りはマイナンバーがないと受け取れません。

当たり前すぎますが、マイナンバーを持っていない人は受け取りはできません。

マイナンバーを持っていない人は改めて申請をするか、別の方法で受け取りをしましょう。

 

マイナンバーを使わないで給付金(コロナ関連)を受け取る方法


マイナンバーを使った給付が早いしラクだしってことは分かりました。

でもマイナンバーを持っていない人はどうするの?ほかの給付方法は?

 

マイナンバーを使わないで給付金(コロナ関連)を受け取る方法は次の通りです。

郵送申請での給付

マイナンバーを使わない給付の方法は自治体からの給付という方法です。

リーマンショックのときに行われた定額給付金のときと同じ方法が取られます。

もし銀行などの口座を持っていない方は市町村の窓口で支給という形も取るそうです。

郵送申請の給付メリット

自治体から給付を受ける方法のメリットはマイナンバーを持っていなくても誰でも給付を受けられることです。

マイナンバーの申請のやり方が分かりにくくてやっていないという、ご老人なども自治体からの給付なら安心して受けることができます。

郵送申請の給付デメリット

自治体から給付を受ける方法のデメリットは時間がかかる、手続きが面倒ということです。

自治体が給付手続きを始める時間、個人が振込先を記載した用紙を返送して入金されるまでの時間など時間がかかります。

政府はリーマンショックのときの教訓があるので、申請してからお金が手元に届くまでの期間は早めに行われるように手続きをすることになっていますが、マイナンバーに比べると時間がかかってしまいます。

 

マイナンバーを使った給付金の受け取り方【コロナ関連】まとめ

今回はマイナンバーを使った給付金(コロナ関連)の受け取り方を以下の内容で紹介しました。

  • マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)を受け取る具体的な方法
  • マイナンバーを使った給付金(コロナ関連)を受け取るメリット・デメリット
  • マイナンバーを使わないで給付金(コロナ関連)を受け取る方法

参考になれば幸いです

 

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