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アフターコロナの世界~飲食業編 オンライン飲み会は流行るか?

投稿日:

アフターコロナ飲食業はどうなるのでしょうか?

政府が推奨している オンライン飲み会は今後も流行っていくのでしょうか?

レストラン、居酒屋の生き残りが気になるので教えてほしいです。

また飲食業が生き残るために今から始めておくことを教えてほしいです。

このような質問に答えます。  

本記事の内容

  • アフターコロナの世界で飲食業がどう変わるか分かる
  • アフターコロナの世界で飲食業が大打撃?オンライン飲み会が流行る理由が分かる
  • アフターコロナの世界を前に飲食業が今から始めておくべきことが分かる

 

本記事の信頼性

この記事を書いているのは毎日、新聞を隅から隅まで読んでいる主婦です。

コロナに関しても政府や東京都の発表は記者質問に至るまで全部聞き、アフターコロナで世界がどう変わるのかを考えてきました。

アフターコロナの世界で飲食業がどう変わるか分かる

アフターコロナの世界で飲食業がどう変わっていくか、私の予想を紹介します。

コロナが終わっても飲食業が盛り上がることは期待できない

コロナが収束しても飲食業が盛り上がることは期待できないです。

なぜならコロナが一度収束しても、コロナ2波、3波がくることが予想されています。

このためコロナの第1波が収束したから飲み会に行こうとか、レストランに行こうという雰囲気にはなりにくいからです。

飲食業全体が盛り上がるというのは今後しばらく難しいと思います。

今後の飲食業の展望

アフターコロナの世界の飲食業の展望は明るいと言えません。

普段から清潔に清掃されている店やお客さん同士にゆとりのあるスペースを設けている店舗はいいと思いますが、これからの飲食店は淘汰されていくと思います。

なぜならテーブルがベトベトしていたり、厨房が汚いような飲食店には前のお客さんが感染していて、テーブルや食器などにコロナのウイルスを置いていった場合の処理はどうなっているんだろうとお客さんが考えはじめるからです。

また居酒屋などでは隣の人とギュウギュウ詰めで座らされることがあります。 知らないお客さんの隣に座るような飲み屋さんは、不特定多数の方と接触するので怖いと考える人も出てきます。

このような店舗にはこれからは人が入って来にくいと考えています。

接待が減る

アフターコロナの世界では企業の接待も減っていくと考えられます。

接待で取引先やお客さんとお店いで会うことで、万が一コロナに感染させてしまったら大変だからです。

ご自身がコロナの保菌者でなくても、そのお店の前のお客さんがコロナに感染していたら、ドアノブやテーブルなどにウイルスが残っていた場合、そこからコロナウイルスを手で触り、感染するかもしれないからです。

こういう危険を考えると企業は接待を少なくしていくようになるのではないでしょうか。

アフターコロナの世界は飲食業にとっては厳しい時期ですね。東京五輪(東京オリンピック)が開催されれば東京近郊の飲食店は盛り上がるかも知れませんが、それは一部だけ。

 全体的には低迷が続くと思います。

 

アフターコロナの世界で飲食業が大打撃?オンライン飲み会が流行る理由が分かる

アフターコロナの世界は飲食業に打撃がくると思います。政府が推奨するオンライン飲み会が流行る理由を紹介します。

オンライン飲み会が増える

アフターコロナの世界ではオンライン飲み会が増えると予想されます。

自粛最中の現在、日本政府はオンライン飲み会を推奨しています。

オンライン飲み会とは、自宅で飲みつつ、オンラインで人とつながるという飲みの形です。

お店に集まることはないので三密にはならず、安心して飲めるから今後は増えていくと考えられます。

オンライン飲み会なら場所にはしばられませんので、東京の人と大阪の人をつないで飲み会をすることもできます。

無駄な飲み会が減る

アフターコロナの世界では飲み会そのものの回数が減っていくと考えられます。

もともと無駄な飲み会というのは多いので、コロナウイルスの拡大を機に開催しにくくなるからです。

今の若い人たちは飲み会に参加する人も少ないです。

お酒を飲む人も少なくなっていて、飲み会に行くよりも家でゲームしていた方がいいという人も多いです。

昔から飲み二ケーションが大好きな人たちがいることはいますが、コロナの関係で開催が減っていくと思われます。

これからの人と会ってお店で飲むよりも、家飲みが流行りそうです。

 

アフターコロナの世界を前に飲食業が今から始めておくべきことが分かる

アフターコロナの世界を見据えて、飲食業が今から初めておくことを紹介します。

お弁当屋を始める

お弁当、テイクアウトを始めるといいです。

お客さんがお店に入ることは少なくなってもテイクアウトなら家に持ち帰って食べてくれることが多いからです。

お店の前にお昼の時間ならランチ弁当、夕方ならお惣菜などを並べて道行く人に声をかけてみましょう。

珍しそうに寄ってきて買ってくれる人もいると思います。

デリバリーを始める

デリバリーを始めるといいでしょう。

お客さんがお店に来ることは少なくなっていますが、家でお店の味を食べたいという人も多いからです。

今はUber Eats(ウーバーイーツ)、出前館などもありますので、自分で宅配しなくても専用業者に配達を任せることもできます。

配達の従業員をやとうよりも安上がりですので、配達業者にお願いするのもいいでしょう。

通販を始める

通販事業を始めるといいでしょう。

テイクアウトやデリバリーは近所でしか営業できません。

しかし通販なら日本全国にあなたのお店の味を届けることができます。

飲食の通販の免許を取得するのは今は難しいようです。

これから規制緩和が進む方向のようです。

将来のことを見据えると通販事業も視野にいれて営業されるといいと思います。

このようにアフターコロナの世界では飲食業は厳しい状況になることが予測されます。

それでも解決策はありますので今のうちから準備をしていきましょう。

 

アフターコロナの世界~飲食業編 オンライン飲み会は流行るか?まとめ

今回はアフターコロナの世界で飲食業はどう変わかを以下の内容で紹介しました。 今後はオンライン飲み会も流行ると考えています。参考になれば幸いです。

  • アフターコロナの世界で飲食業がどう変わるか分かる
  • アフターコロナの世界で飲食業が大打撃?オンライン飲み会が流行る理由が分かる
  • アフターコロナの世界を前に飲食業が今から始めておくべきことが分かる

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