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眞子さま「結婚は必要な選択」と小室圭との結婚に関して文書でお気持ちを示したけど・・・

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眞子様が2020年11月13日に文章で小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを公表されました。

現在の皇族の結婚は親が決めることはなく、本人の自由とされていますが、これに対して多くの賛否両論が寄せられています。

今回の記事では眞子さまの結婚に関する文書について議論してみたいと思います。

眞子さまの今回の文書でのお気持ち発表の意図とは・・・?

今回このタイミングでの文書発表は前々から準備をしてきたものだと思います。

というのも、秋篠宮殿下の立皇嗣の礼が終わったすぐ後の絶妙すぎるタイミングです。

その理由としては、

・秋篠宮殿下や妃殿下の紀子様、そして宮内庁から大切な儀式である立皇嗣の礼まで待ってほしい

という依頼があったのではないかと推測されます。

その前に、文書を出して大炎上しようものなら、立皇嗣の礼が台無しになってしまうからです。

しかし、立皇嗣の礼を迎えた秋篠宮家としては、天皇に次ぐ皇太子と同じ位に正式に格上げされたわけですから、今までの一宮家の姫が発表するのと重みが違ってきます。

もしその重みを考えての発表なら、本当にその覚悟があるのでしょうか?と気になる国民もいることでしょう。

眞子さまの自由恋愛は認められないのか?

そもそも皇族には自由恋愛は認められないのでしょうか?以前の皇族はお見合いや親が決めた相手と結婚することが多かったです。

しかし今の上皇陛下が今の上皇后陛下と結婚するあたりから、風向きは変わってきました。

今の天皇陛下と皇后・雅子様も自然な出会いからご結婚にいたっています。

今回の眞子さまのケースはまさしく自由な恋愛で結婚に・・・ということなのですが、自由すぎるのがネックになっているのではないでしょうか。

というのも、結婚には釣り合いというものがあります。

つまり、皇族と結婚するにはいかに自由恋愛でも家柄が釣り合わないと結婚ができないということです。

皇室に入る女子の家柄など

なぜなら、皇后雅子様のお父様の外務省のキャリア官僚。そしてお母様はチッソの役員のお嬢様。上皇后・美智子さまのお父様は日清製粉の社長という実業家。

こういうご家庭に育ったお嬢さんなら皇室とご縁があるというのもうなづけますね。

次に女性皇族がどういう方と結婚をしたのか見ていきましょう。

女性皇族の嫁ぎ先

上皇陛下の第一皇女の清子内親王は黒田慶樹さんと結婚をされました。黒田さんは秋篠宮殿下と学習院時代のクラスメイト。ご職業は東京都の職員です。

次に、眞子さまと似たような年齢の女王さま方の結婚についても考察してみたいと思います。

典子様は高円宮憲仁親王と同妃久子の第2女子です。千家国麿さんと結婚されています。千家というのは代々出雲大社の宮司をしている家系です。

家柄や格式など皇室とぴったりと合うすばらしい家系ですね。

絢子様は高円宮憲仁親王と同妃久子の第3女子です。守谷慧さんと結婚されています。守谷さんは日本郵船社員の職員。久子さまと守谷さんの亡くなったお母様は親交があったそうで、慈善活動などを積極的にされていたそうです。

久子様が「このお母様の息子さんなら間違いない」ということで結婚に許可を出したという話です。皇族の久子様と親交があるくらいのご家庭ですから、由緒のある家柄なのでしょうね。

 

ということを考えてみると、眞子様の結婚相手の小室圭さんというのは、こういうように女性皇族と結婚するのにふさわしくない庶民のご家庭だということがわかるでしょう。

皇族だからといって、自由恋愛をしてはいけないということはまったくありません。今の時代にそんな自由恋愛禁止などと言ったら、いくら皇族でもやってられないでしょう。

しかし、自由恋愛の相手の家柄については周りが気を使う、陰で調べ上げるなどの努力はすべきでしょう。

眞子様が結婚をしてはいけないというのではなくて、結婚相手がまずかったということですね。

今回の小室圭さんの金銭トラブルについて、小室さん側は「譲渡されたもの」として返金をするつもりはありません。

そんなお金(はした金)が出せないようなご家庭では皇女と結婚して、これからやっていけるのでしょうか?

女性宮家と眞子様

最近あまりメディアを飾らなくなりましたが、女性宮家の設立という問題があります。女性宮家という名称は歴史的にみても存在しないものであるというのをまずご理解いただきながら話を進めていきます。

女性宮家の設立というのは、女性皇族は結婚すると皇族を離れるため、皇族の人数を確保するために考えられた制度です。

具体的には現在、皇室に残っている女性皇族が新しく宮家を設立し、結婚後も皇室にとどまってもらうためのもの。

女性宮家の創立で眞子様はどうなる?

この話がすすめば、眞子様も女性でありながら、宮家を創設、そして小室さんを婿に向かけて皇族として生きることになります。

婿の小室さんの敬称や立場はどうなるのかわかりません。ただイギリスのエリザベス女王を例にすると、エリザベス女王の結婚相手のフィリップ殿下は公式の場にもご夫婦でお出ましされますね。そして正式な敬称はフィリップ王配殿下といいます。

そういうイメージだとすると、眞子様が公式にお出ましになるときに、圭くんが一緒にお供するということになります。

また分かりやすく言えば、新年祝賀の日などの皇居・宮殿での一般参賀にも圭くんがバルコニーで皇族方と一緒に手を振るということになるでしょう。

こんなことが許されていいのでしょうか・・・

私としては、皇族でもない圭くんが宮殿のバルコニーに立って手を振るのはみたくないですけど・・・

悠仁さまが天皇になる日と眞子さま

今回の立皇嗣の礼で、秋篠宮殿下は皇位継承権第一位の皇嗣という地位を受けることになりました。そして皇位継承権の代位二位は悠仁様です。

今の天皇陛下の御代が長くあってほしいと思いつつも、いつかは皇位が譲られる時期がきます。その時には秋篠宮皇嗣殿下が天皇に。そして秋篠宮皇嗣殿下の天皇の御代が終われば、悠仁様が天皇になられます。

そうなると眞子様の結婚相手はの小室圭さんは天皇陛下の義理の兄という立場になります。

国を象徴する天皇陛下の義理の兄になるわけですから、品行方正を求められますし、社会的なステータスも求められます。

宮中晩餐会の席に圭君が座ることもあるでしょうし、かなり立場が重くなりますね。

そんなことが圭くんにはできるのでしょうか。

私としては、そういう人間に圭君がなってくれればいいと思います。でも今までの経緯を見ているとそういう性格の人間ではないと思います。

どうしても小室圭さんと結婚したいなら眞子さまはこうすべき

ということで国民のほとんどは圭くんは眞子様にふさわしくないと思っています。なので結婚は私も反対です。

しかしどうしても圭くんと結婚したいのであれば眞子様はこうすべきでしょう。

1、結婚に関わる一時金を受け取らない

2、海外で暮らす

3、目立たなくひっそりと暮らす

ということです。

結婚すると女性皇族には将来にわたっての元皇族としての品位を保つための一時金が下されます。それが1憶円ちょっと。

それも言うまでもなく、国民の税金です。それを「国民の理解が得られない形で自由恋愛の末、結婚する」わけですが、辞退すべきでしょう。それなら国民も少しは納得します。

結婚後の生活についてはワイドショーなどがかぎ回すことになるでしょう。なので日本には住まないほうがいいでしょう。

そして、息をころして目立たなく、ひっそりとつつましやかに暮らすのがいいと思います。天皇の姉と義理の兄と周りにさとられないように、そして、マスコミやパパラッチの恰好の餌食になることは一切せずに、元皇族としての品位を保ちながら生活されれば、

国民もこの結婚に納得がいくのではないでしょうか?

私としてはこのくらいやってくれないと国民として納得がいきません。今まで国の税金で暮らしていて、自由恋愛して国民の期待を裏切るような形で結婚していく人なんてもう顔もみたくないです。(キツイいい方になって申し訳ありません。

まとめ

恋は盲目という言葉がありますが、まさに眞子様のためにあるようなもの。皇族というのは国民の理解があってなりたっているものということを自覚してほしいです。

ということは、国民に祝福されない結婚はやめたほうがいい。庶民でもまわりに反対される結婚というものはどこかちぐはぐな感じで本人たちはラブラブでも、のちのち反対された意味がわかるというもの。離婚されるケースもありますね。

ということで今回は眞子さまと小室圭さんの婚約延期について、深堀りしてみました。

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