高尾山のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで?混雑状況は?

多摩地域

高尾山ダイヤモンド富士はとても神秘的なんだそうです。2020年はいつからいつまで見ることができるのでしょうか?また多くの人出が予想されるので混雑状況なども知りたいですね。

というわけで今回は高尾山のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで鑑賞することができるのか?そして混雑状況はどうなっているのか、についてご紹介していきたいと思います。

高尾山のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで?

ではまず先に高尾山のダイヤモンド富士。2020年はいったいいつからいつまで見ることができるのでしょうか?

◆高尾山のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで?
2020年(令和2年)12月19日(土)~12月23日(水)

※高尾山からのダイヤモンド富士は冬至の前後に見ることができます。2020年の冬至は12月21日(月)です。
その前後5日間がきれいに見える時期と言われています。

冬至の日は年によって異なるので、来年以降に行きたい人は暦を見て冬至前後に行かれるといいでしょう。

◆高尾山のダイヤモンド富士2020が見られる時間帯は?
16時~16時15分

※ダイヤモンド富士は日没直前に起こる現象です。太陽が西に沈むときにちょうど富士山の上から沈んで行き、その日没の光がちょうどダイアモンドのように富士山の上に輝くことから名付けられました。

冬至前後の日没は16:15頃。そのため、16時から16時15分までが見頃となります。

◆高尾山のダイヤモンド富士2020の鑑賞スポット
高尾山山頂(ケーブルカー高尾山駅から徒歩約40分)
もみじ台(高尾山山頂より徒歩約5分)

ということになっています。高尾山の中で富士山を見ることができる場所ならどこでもよいって話ですが、見える場所は高尾山山頂ともみじ台のみです。この場所は多くの人出で賑わうことでしょう。

高尾山のダイヤモンド富士2020の混雑状況は?

それでは次に高尾山のダイアモンド富士2020の混雑状況をご紹介します。

◆高尾山のダイヤモンド富士2020の混雑状況
混雑する

ということで高尾山からダイヤモンド富士を見ることができると話題になってしまったので、最近毎年、混雑します。ただし、紅葉シーズンのようにどこもかしこも混んでいるというのではなく、鑑賞スポットは混雑するということです。

写真でみていただくとわかる通り、こんな感じです。↓  ↓

特に土日、祝日は混雑しますので心して行ってくださいね。鑑賞スポットには写真を撮られる方も多いので場所取りがかなり大変です。写真を撮られる方はプロに近いような望遠レンズに三脚をつけた一眼レフカメラを持参されている方が多いです。

また写真を撮る方同士で、「絞りはどのくらい?」などと会話がされています。一眼レフのカメラを持っていなくても、携帯のカメラでも十分にきれいな写真を撮ることができます。

鑑賞スポットは混雑をしてしまうし、場所取りも大変なので、高尾山に登っている途中で富士山をみることができるポイントがあれば、そこで立ち止まってダイアモンド富士をみることができそうなんですが・・・

そういうスポットはないそうです。

まとめ

12月に見ることができる神秘的な自然現象、高尾山で見るダイアモンド富士について紹介してきました。

・高尾山のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで:2020年12/19(土)~12/23(水)

・混雑状況:混雑する

ということでした。

高尾山はあくまでも山ですので、暖かい格好や履きなれた靴で行かれることをおすすめします。また日没後は暗くなってしまうので、懐中電灯などの明かりも持参するといいでしょう。

ケーブルカーの運行時間は延長してくれて18時までとなっていますが、天候不順の場合は延長が中止となることもありますので、帰りのケーブルカーの時間も見ておくと安心して登ることができますね。

参考

同じような時期にダイヤモンド富士が見られる場所はこちらになります。

⇒山梨県日出づる里(高下)のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで?混雑予想?

⇒野田市の玉葉橋(ぎょくようばし)からのダイヤモンド富士2020はいつからいつまで見られる?混雑予想は?

⇒東久留米の富士見テラスのダイヤモンド富士2020はいつからいつまで?混雑状況は?

⇒山中湖花の都公園のダイヤモンド富士2020はいつからいつまで?混雑予想は?

コメント

タイトルとURLをコピーしました