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ジョエル・ロブションのイースター2021限定商品とは?過去の商品も紹介

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恵比寿や六本木なに5店舗展開するジョエル・ロブション

毎年4月のイースターシーズンに合わせてイースターエッグを販売しています。

2021年も間もなくイースターエッグのデザイン発表の時期。

今年はどんなイースターエッグが出るのか?過去の傾向をみながら予想してみました!

ジョエル・ロブションのイースター2021限定商品とは?

毎年3月末~4月ごろに詳細が発表されるジョエル・ロブションのイースターエッグ。

2021年はどんなデザインになるでしょうか?

これまでの傾向からすると、私は2019年のようなポップな可愛さがあるデザインになるのではないか?と考えています。

コロナウイルスの影響で、なんだか沈んだ気持ちになってしまった2020年。

2021年が始まった今も影響がまだ残っています。

そんな重たい気持ちを吹き飛ばすような、明るいデザインのイースターエッグがリリースされるのでは?と考えています。

<ジョエル・ロブションとは?>
1954年にフランスで生まれ、ミシュラン三ツ星を史上最短で獲得した菓子職人ジョエル・ロブションがプロデュースするフランス料理店です。彼の名を銘打った店舗は世界各地にあります。日本では2003年六本木に1号店がオープンして以来、新宿、恵比寿などを中心に5店舗展開。コース料理はもちろんスイーツも大好評!2020年は新型コロナウイルスの影響もありましたが、テイクアウトに力を入れています。

<イースターとは?>
イースターは「復活祭」とも呼ばれ、キリスト教の伝統的なイベントの一つ。4月ごろに行われ、イエス・キリストが復活した日としてお祝いしています。
その際にお祝いとして配られるのが「イースターエッグ」。卵に様々な絵をつけ、その卵を使った遊ぶのが本来のイースターエッグ。しかし現代では卵を模したお菓子を作ることが多いです。日本では、このイースターエッグを楽しみにしている人も多いのでは?ジョエル・ロブションでも毎年イースターエッグを数量限定・期間限定品として出しており、春の風物詩の一つです。

過去に出されたイースターエッグはどんなもの?

2018年に出たイースターエッグは、白い花をあしらったデザイン。赤や緑一色に塗られた卵型チョコに、砂糖菓子で作られた白い花を数輪添えています。

大人らしい、上品なデザインですね。

一方2019年のイースターエッグは、2018年に出たデザインとは打って変わって、ポップさが全面に出たデザイン。

ひよこと子ウサギをイメージしたものとなっています。

では、昨年2020年はどんなものが出たかというと、なんと2018年のリバイバル品!同一デザインのものがリリースされました。

もしかしたら、かわいらしくも上品なデザインのほうが求められていたのかもしれませんね。どちらの年のデザインもインスタ映えする可愛さです♪

ちなみに、どちらもホワイトチョコレートでコーティングされた卵型容器の中に、カラフルで歯ごたえのあるチョコレート菓子が入っています。土台もお菓子でできているので、まるごと食べることができます。

まとめ

◆過去、ジョエル・ロブションは数量限定のイースターエッグを毎年出している
◆2018年と2020年のデザインはほぼ同じ!2019年はポップでかわいいデザイン物を出している
◆今年は新型コロナウイルスの影響で沈んでいる世の中を元気にできるデザインが出るのでは?

例年通り店頭で販売とはいかないかもしれませんが、毎年大人気の限定商品です。気になる方は是非チェックして、ゲットしてみてくださいね!

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