高尾山の雨での楽しみ方は?持っていくと便利なグッズも紹介!

多摩地域

高尾山は、雄大な自然を堪能できる、家族で出かけるのにぴったりなスポットです。

「でも、当日雨が降ったらどうしよう?」と、天候を心配なさる方も多くいられるのではないでしょうか?

しかし、御心配には及びません! 雨の日でも高尾山を楽しむことは十分にできます。
その理由を、下記からご紹介いたします。

高尾山の雨での楽しみ方は? 高尾ビジターセンターを利用する

高尾山の山頂には、高尾ビジターセンターという施設がございます。この施設の中では、毎日自然体験プログラムが開催されていて、高尾山の四季の様子が映像によって紹介されているのです。

また、ネイチャーショップという売店に、ここでしか売られていないTシャツやピンバッチが並んでいるのも見逃せない点です。ご友人や職場のみなさんへのお土産には、ピッタリのことと思います。

(2021年5月現在、「高尾ビジターセンター」は休業になっているようです。休業について詳しくは、公式ホームページをご覧ください)

高尾山の雨での楽しみ方は? 高尾の森わくわくビレッジを利用する

高尾の森わくわくビレッジは、周囲を緑に囲まれた宿泊可能施設です。晴れた日は、キャンプやアスレチックなどを堪能できるため、お子さんを中心にとても親しまれているんですよ。

ですがこの高尾の森わくわくビレッジは、雨の日でも十二分に楽しむことができるのです。
 
注目したいのは、屋根付きの野外炊さん場でしょう。屋根がついているおかげで、雨の日でも問題なく調理を進めることができます。しかも、食材は施設内で購入することができるため、余計な荷物を持ち運ぶ必要はありません。

また、高尾の森わくわくビレッジには体育施設が4つもあるので、スペースを気にすることなくバスケットやバレーを楽しむことができるんです。

(2021年5月現在、高尾の森わくわくビレッジの体育施設はすべて利用中止となっているようです。詳しくは公式ホームページをご覧ください)

高尾山の雨での楽しみ方は? 登ったあとは温泉で温まろう!

 登山を終えて、そのまま帰宅を考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待ってください! 雨に濡れて体が冷えたままだと、風邪を引いてしまう恐れがあります。せっかく山を満喫したのに、後から体調を崩してしまっては、思い出が台無しですよね?

そこで、高尾山口駅からすぐ近くにある、京王高尾山温泉「極楽湯」に立ち寄ってみるのはいかがでしょう? ヒノキ風呂や炭酸湯、それにサウナなど、色んなお風呂があなたを出迎えてくれるんです。

また、極楽湯ではマッサージを受けることができて、全身を揉み解してもらうことができます。山を登り終えたあとにお風呂に浸かり、そのあとマッサージを受ける。これ以上の贅沢はありませんよね!

(2021年5月現在、「京王高尾山温泉 極楽湯」は休業になっているようです。休業について詳しくは公式ホームページをご覧ください)

高尾山で雨のときに持っていくと便利なグッズとは?

 

 
山の天候は崩れやすく、小雨から突然大雨に変わることも不思議じゃありません。楽しく快適な登山をするためにも、ここからは雨の日の高尾山に持っていくべき便利グッズを、4点紹介したいと思います。

折り畳み傘

大きな傘ですと持ち運びに不便だったり、他の登山者の邪魔になってしまったり、面倒が付きまといます。その点、折りたたみ傘はコンパクトで、雨の日の登山には必需品と言えます。

防水ソックス

足元が雨に濡れてしまうと、体温が急激に下がり、テンションも一気に下がってしまうことでしょう。そうならないためにも、防水ソックスはぜひ履いていきたいところです。雨を弾いてくれる撥水性も魅力ですが、足元を保温してくれるところも嬉しいポイントです。

ザックカバー

自分の体を守ることも大事ですが、荷物もきちんと雨から守ってあげなければなりません。そこで、リュックサックにザックカバーをかけてあげましょう。これを使えば、よほどの大雨でもない限り、荷物が濡れることはないはずです。

トレッキングポール

比較的登りやすい高尾山と言えど、山道に変わりはなく、雨に濡れた地面は通常時より滑りやすくなっています。そういうときは、トレッキングポールを使用しましょう。転倒するリスクを軽減してくれるため、これがあるだけで安心感が違います。
また、足腰の負担を減らしてくれるので、体力に自信がない方にとってはありがたいグッズと言えます。

まとめ

普段は多くの登山客でごった返す高尾山ですが、雨の日ならば比較的すいているため、快適に登山をすることができます。

また、木々や草花が雨に濡れて輝く様子は美しく、晴れの日の高尾山とはまた違った姿を見せてくれます。

もちろん、晴れの日に登る高尾山も最高です! しかし、ここはあえて雨の日の高尾山に、家族一緒に登ってみるのも悪くはないのではないでしょうか?

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