高尾山の入場料、登山料は?ケーブルカーやリフトの料金や予算はどのくらい?

多摩地域

  

普段山登りをしない方でも気軽に登れることで有名な高尾山ですが、気になるのはその料金でしょう。入場料(登山料)や、ケーブルカーとリフトの料金。また、駐車場の料金も気になるところです。

そこでこの記事では、高尾山を登るにあたって、いくらお金を持っていけばいいかを解説させていただいます!

『高尾山の入場料、登山料はいくら?』

高尾山の入場料は、大人が420円、子供は210円となっております。ちなみに、大人は中学生以上のことを指し、子供は3歳以上のお子さんを指します。

 

また、体が不自由な方ですと割引される制度があり、大人は210円、子供は110円と設定されています。ちなみにこの制度、各自治体から発行されている障がい者手帳を忘れると受けることができない恐れがあるので、必ず持参しましょう。

 

ほかにも、団体割引というものが存在します。20人以上のお客さんですと、大人が380円、子供が190円。100人以上の大所帯ですと、大人が340円、子供が170円となっております。

 

このように、お体が不自由な方にたいしても配慮されているところが、高尾山が愛されている理由の一つなのかもしれませんね。

『高尾山のケーブルカーやリフトの料金は?』

ケーブルカーとリフトの料金は、片道、往復ともに同じ金額に設定されています。

片道の一般運賃ですと、大人が490円、子供が250円となっています。往復の場合は、大人が950円、子供が470円です。

また、体が不自由な人の場合では、片道の場合、大人が250円で、子供は120円。往復だと、大人が470円、子供が230円となっております。

さらに、入場料だけでなく、ケーブルカーとリフトにも団体割引が存在します。

25人以上の団体では、片道が、大人で430円、子供では220円。往復では、大人が810円で、子供が410円。100人以上の団体では、片道が、大人410円で、子供が210円。往復では、大人が760円で、子供が390円となっております。

 

※団体で訪れる場合は、「団体申し込みフォーム」から事前に予約を入れる必要があります。これは、混雑状況を把握することと、乗車券の手配を行うためです。

ちなみこれは補足ですが、ペット同伴の場合ですと、ペット用バスケットに入っていればケーブルカーに乗せることができるようですよ。

『高尾山を登るときの予算はどのくらい?』

山に登るとなると、必要以上にお金を持っていくのは不安に感じる人もいるはず。大金の入ったお財布を落としてしまっては、せっかくの登山が台無しになってしまいますからね。

なので、どれくらいお金を持っていけばいいかの目安について説明させていただきます! これを読めば、いくら持っていけばいいかの検討をつけることができ、必要以上にお金を持っていく必要もなくなるはずです!

駐車場の料金

一番お安い料金となっているのは、高尾山にあるお寺の「薬王院」です。ここなら、500円を払えば車を止めさせてもらいます。ただ、最安値ということもあり、登山口まで少し距離があり、歩いて10分は覚悟しなければなりません。

 

それ以外ですと、「市営高尾山麓駐車場」がいいのではないでしょうか。その名の通り、高尾山の麓にある駐車場なため、薬王院の駐車場と比べて歩く手間が省けます。その代わり、土日祝日の料金が1000円とややお高めということと、止められる車が80台限定ということを頭に入れておいてください。

 

食事代

高尾山において特に有名な食べ物というと、天狗焼きと、冷やしとろろ蕎麦ではないでしょうか?

天狗焼きは、甘さ控えめの黒豆あんが入った、一つ150円の名物お菓子です。このブログでも、以前紹介させていただきました。

 

冷やしとろろ蕎麦は、懐石料理店「高尾山 高橋家」で提供されています。長野県の蕎麦粉を使用しており、蕎麦には腰があります。値段は900円となっております。

高尾山さる園、野草園

さる園では、約80頭いる猿たちの生活を眺めることができます。可愛らしい子供の猿もいれば、凛々しい顔立ちのイケメン猿もいて、そのバラエティーは豊かです。

 

さる園と併設されている野草園には、高尾山に自生している野草が、約300種類も観察することができます。言ってしまえば、登山道を歩かなくとも、この施設だけで自然を満喫することができるというわけです。

 

高尾山さる園、野草園は、大人の方の場合430円となっております。そのほかの入場料に関しましては、公式サイトをご覧ください。

 

上述した入場料や、ケーブルカー、リフトの料金もすべて合わせますと、お一人につき4000円ほど持っていけば、高尾山を満喫することが可能だと思います。

もし、4000円は高いと思われる方は、お弁当や飲み物を持参されますと、もっと安く抑えることができるはずです。

『まとめ』

いかがだったでしょうか? これで、高尾山にどれくらいお金を持っていけばいいか、見当がついたんではないでしょうか?

記事の中では触れておりませんが、高尾山は食事やグッズなどのお土産も豊富です。職場の方や、身内の方などにお土産を渡したい場合は、さらに1000円から2000円ほど持っていけばいいかもしれませんよ。

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