小川榮太郎のプロフィールや妻は?裁判結果や現在、YouTube活動は?

人物

小川榮太郎さんといえば、文芸評論家として活動されている方です。また保守の言論人としても人気の高い方ですね。

そんな小川榮太郎さんのプロフィールやプライベードでははどんな人なのか、それから朝日新聞との裁判の結果やYouTube活動をやっているのかも気になるところです。

管理人アキ
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今回は小川榮太郎さんについて詳しく深堀りしていきたいと思います。

小川榮太郎さんはのプロフィールや結婚していて妻がいる?

ではさっそくですが、小川榮太郎さんのプルフィールや結婚しているのか?妻はいるのかについてご紹介していきます。

小川 榮太郎(おがわ えいたろう)さんは、1967年(昭和42年)5月13日に東京で生まれました。

千葉県立千葉高校を卒業後、大阪大学文学部美学科音楽学専攻に進学、埼玉大学大学院修士課程を修了しています。

大学院の指導教官は長谷川三千子氏で、専門は近代日本文学および19世紀ドイツ音楽。初期の主な論文は「試論・福田恆存(平和論論争に就いて/平和論論争の再吟味)」と「川端康成の『古都』」です。

管理人アキ
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なんだか難しそうな論文を書いているのですねぇー。頭良さそうです。
ちなみに千葉県の千葉高校は県下で一番頭のよい学校で、毎年東大合格者が出るほどの優秀な学校ですよ。

日本の文芸評論家であり、一般社団法人日本平和学研究所理事長、および健康食品・雑貨販売会社「株式会社高栄」社長を務めています。

プライベードのご結婚については結婚歴・離婚歴は一般には公言しておりません。

しかし、オピニオンの「ビューポイント」『頼りがいある男性復活を』にて「母親や当時の妻と家内工業的に一生懸命やりました」と述べているため、「当時は妻がいて・・・」ということなので離婚歴があると思われます。

管理人アキ
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フェイスブックなどの投稿を見ていると、夕食に居酒屋さんでお酒を飲んでいることも多いので今は独り身なのかなって思います。

小川榮太郎さんの朝日新聞との裁判結果は?

小川榮太郎さんと言えば過激な言論で有名です。そのため攻撃されたお相手から裁判をされることも。

気になる朝日新聞との裁判の結果は、2021年3月10日に東京地裁は朝日新聞社の主張をほぼ認める判決を言い渡しました。
判決内容としては、小川氏と飛鳥新社に連帯して200万円の損害賠償を支払うよう命じる判決を言い渡しました。

ということになっています。今後、小川榮太郎さん側はどのように対応していくのでしょうか?上告する予定なのでしょうか?今後の展開が気になりますね。

朝日新聞と小川榮太郎さんの裁判とは?

小川榮太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の内容について、記述は事実に反していて、名誉毀損にあたるとして、朝日新聞社が小川氏と出版元の「飛鳥新社」を訴えていた裁判のことです。

小川榮太郎さんの現在のお仕事は?

小川榮太郎さんは現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか?

文芸評論家として活動されています。

それと同時に、一般社団法人日本平和学研究所理事長および健康食品・雑貨販売会社「株式会社高栄」社長をされています。

大阪大学在学中に文芸同人誌「一粒の麥」を発刊・主宰し、文芸批評や社会批評を多数発表した。また、同誌の寄贈を通じて福田恆存、音楽評論家の遠山一行の知遇を得て、両者に私淑しています。

1998年、文藝春秋の文芸雑誌「文學界」の新人小説月評を担当。その後2003年に、「川端康成の『古都』」が遠山一行の推薦により第35回「新潮新人賞」評論部門の最終候補に残りました。

2015年10月に「一般社団法人日本平和学研究所」を設立し理事長となりました。また、私塾「創誠天志塾」(旧:「青年真志塾」)では塾長を務めていました。

受賞歴

2017年12月、フジサンケイグループが主催する第18回正論新風賞を受賞。翌2018年10月、「天皇の平和 九条の平和 ―安倍時代の論点―」で第一回アパ日本再興大賞特別賞を受賞した。2019年10月には論文「令和日本――國體が耀く時代をどう作るか」で第12回「真の近現代史観」懸賞論文優秀賞(社会人部門)受賞し、同年12月に「平成記」で咢堂ブックオブザイヤー2019 総合部門大賞を受賞しています。

小川榮太郎さんのYouTube活動は?

次に小川榮太郎さんはYouTubeなどで活動はされているのでしょうかYouTubeに出ているのなら、どういうことを発言されているのか聞いてみたい気がしますよね。

現在、ご自分のユーチューブチャンネルは持っていないようです。

文化人放送局などでゲストとしてお話されているようです。小川榮太郎さんがゲストで出ているユーチューブの一部をご紹介します。

朝日新聞との訴訟について 「文化人放送局」より

「北神けいろう の 正心誠意」の特別対談企画

「松田政策研究所チャンネル」特番『今、保守主義者宣言!』ゲスト:文芸評論家 小川榮太郎氏

ということで様々なユーチューブチャンネルに出ていますので、ご覧になってみるといいと思います。

小川榮太郎さんの著作

小川榮太郎さんの著作をご紹介しておきましょう。

『約束の日 ―安倍晋三試論―』
『国家の命運 ―安倍政権奇跡のドキュメント―』
『『永遠の0』と日本人』
『最後の勝機(チャンス) ―救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか―』
『一気に読める「戦争」の昭和史 1937-1945』
『小林秀雄の後の二十一章』
『天皇の平和 九条の平和 ―安倍時代の論点―』
『徹底検証「森友・加計事件」 ―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪―』
『徹底検証 テレビ報道「?」のからくり』
『徹底検証 安倍政権の功罪』
『真正保守の反論 ―左巻き諸君へ!―』
『平成記』
『フルトヴェングラーとカラヤン クラシック音楽に未来はあるのか』
『國憂ヘテ已マズ』
『「保守主義者」宣言』

ということになっております。

さいごに

今回は小川榮太郎さんについてご紹介してきました。プロフィールやご家族、妻のこと、それから朝日新聞との裁判結果がどうなったのか?それから現在の活動やYouTubeに出ているのかなどをご紹介して来ました。

裁判の結果は敗訴ですが、これから上告されるのか気になります。

また現在、ご自身のYouTubeチャンネルは持っていないようですが、もしかしたらこれから作ってご自身の主張を多くの人に向かってお話する日が来るかもしれません。

今後の小川榮太郎さんから目が離せません。ますますのご活躍を期待しています。

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