トンイ、イ・サン、ヘチのドラマの年代順とは?それぞれの見どころを紹介

韓国ドラマ

韓国歴史ドラマ好きなら「トンイ」、「イ・サン」、「ヘチ」のどれかは見たことがある、という方が多いのではないでしょうか?

そして「これは…?」とピンとこられた方も多いのでは?そう、この3つのドラマ、登場する人物がカブっていて繋がっている部分もあったりする関連性のあるドラマなんです。

 

では、この3つのドラマは年代順にいうとどうなるのかと、それぞれのドラマの見どころをご紹介します。

 

トンイ、イ・サン、ヘチのドラマの年代順とは?

「トンイ」、「イ・サン」、「ヘチ」のドラマの年代順に並べるとこうなります。

 

「トンイ」→「ヘチ」→「イ・サン」

 

大ヒットドラマ「トンイ」。主人公トンイの息子として可愛い姿が印象的だった延礽君(ヨニングン)は皆さんの記憶に残っていますよね!

トンイに登場するトンイの息子の延礽君(ヨニングン)が成長し、21代国王英祖になるまでを描いているのが「ヘチ」。チョン・イルさんがカリスマ性あふれる王子を演じています。

イ・サン」には、英祖は主人公イ・サンの祖父として登場します。そう、サンの父を米櫃に閉じ込めてしまったあの王です!

 

こうしてみると、3つのドラマがかなり深く繋がっているのがわかりますよね。

ここからは各ドラマの見どころをご紹介します。

 

トンイ、イ・サン、ヘチのドラマの見どころを紹介

 

トンイの見どころ

「トンイ」は最下層の身分・賤民から国王の側室となり、後の国王の生母となったという実在した人物をモデルにしたドラマ。何度も見ているのに、放送されているとついつい見てしまう面白いドラマですよね!

「トンイ」の最大の見どころは、宮廷を舞台にした派閥間のドロドロとした権力闘争です。 もともと低い身分であったトンイ。父と兄が無実の罪で死んでしまい、彼らの無罪を証明するために宮廷に入ります。王宮では血なまぐさい権力争いが絶えず起きるものの、トンイは持って生まれた聡明さと明るさ、正義感の強さで苦難を乗り越えていきます。

「トンイ」のストーリー展開は西人派と南人派での権力闘争であり、政治劇の要素が大きく、後宮でも、南人派の禧嬪と西人派の王妃の対立や、禧嬪に陥れられるトンイの姿が描かれ、ドロドロ政治&愛憎劇となっています。

でも、見どころは派閥間の権力闘争だけじゃありません!もうひとつの見どころはトンイと王様の純愛!身分を超えた駆け引きなしの真っ直ぐな純愛が「トンイ」では描かれています。ドロドロ政治抗争劇の中で王様とトンイの純愛が良いアクセントになっています。

また、歴史ドラマに欠かせない子役たちの演技も見どころ。女優ハン・ヒョジュさんが演じた主人公・トンイの幼少期を熱演した子役の名前はキム・ユジョンさん、トンイの息子で朝鮮王朝第21代王・英祖となる、クムを演じたイ・ヒョンソクさんの熱演も見逃せません!

 

イ・サンの見どころ

「トンイ」「宮廷女官 チャングムの誓い」などの多くの名作歴史ドラマを手がけた巨匠イ・ビョンフン監督の最新作。韓国では、40%に迫る視聴率を叩き出し、あまりの人気の高さに話数が延長されるほどの大ヒットとなりました。

主人公は500年の王朝史においてもっとも波乱万丈、紆余曲折の人生を送った王であり、進んだ考えを持った賢君、朝鮮王朝第22代目王・正祖、イ・サン。その劇的な人生や挫折、成功や後悔、輝かしい実績や切ない愛と友情をドラマチックに描いています。

 

見どころは魅力的なキャスト主人公サンを演じるのは、「恋人」などの現代ドラマで日本でも大ブレークしたイ・ソジンさん。サンと愛し合う友、ソンヨンを演じるのはハン・ジミンさん。サンの祖父で21代王英祖を名優イ・スンジェが演じています。

 

ヘチの見どころ

トンイの息子の物語「ヘチ 王座への道」。チョン・イルが除隊後、2年半ぶりにドラマ復帰して話題となった作品。ドラマは不遇の王子が仲間に支えられながら司憲府(検察組織)を改革し世の中を立て直して民のための政治を行い、王座に就くまでを描く、英祖の若き日の愛と友情の物語です。

 

見どころは強力なスタッフやキャスト陣!「イ・サン」、「トンイ」等の人気時代劇を書いてきたキム・イヨン作家が手がけた野心作で、「イルジメ(一枝梅)」「アチアラの秘密」等で優れた演出力を認められたイ・ヨンソク監督とタッグを組んだ作品として、韓国では放送開始前から期待の声が高かった作品。

 

また、チョン・イル除隊後初復帰作としても話題になりましたが、チョン・イルはこれまでにも「美賊イルジメ伝」「太陽を抱く月」「夜警日誌」などの時代劇に多く出演していて、ブランクを感じさせない美しく涼し気なカリスマ性溢れる演技を披露しています。

 

また、チョン・イルを支える若手俳優気心知れた魅力的な共演陣がたくさん出演。チョン・イルとはかねてから広告撮影を一緒にしてきたAraさんが司憲府の茶母ヨジ役で出演。Araさんは「応答せよ1994」が大ヒットしたせいか、コミカルな演技のイメージが強く、放送前にはオーバーな演技が時代劇に合わないのでは、という意見もありましたが、実際に放送が始まると「Araの新しい姿が見られた」など、役柄を自分のものにしたAraさんへ好評価が目立ちました。

 

大ヒット歴史ドラマと言われた両作「トンイ」、「イ・サン」の脚本を手掛けたキム・イヨン作家が本作でも手掛けているため、両作を観た人には見ずにはいられない物語が「ヘチ 王座への道」ではないでしょうか。

 

 

まとめ

「トンイ」、「イ・サン」、「ヘチ」のドラマの年代順に並べると、「トンイ」→「ヘチ」→「イ・サン」。

 

「トンイ」の主人公トンイの息子の延礽君(ヨニングン)が成長し、21代国王英祖になるまでを描いているのが「ヘチ」。チョン・イルさんがカリスマ性あふれる王子を演じています。そして「イ・サン」には、主人公サンの父を米櫃に閉じ込めてしまったサンの祖父・英祖として登場します。

 

こんな風にそれぞれ深い関連性がある3つのドラマ。全部見たことがない、という方はぜひ残りのドラマを見てみてください!

全部見たことあるよ、と言う方は年代順にもう一度見返して見たらまた新たな目線で楽しめてオススメです!

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