彼女はキレイだった(かのきれ)の主題歌「夏のハイドレンジア」歌詞とドラマの相関考察

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彼女はキレイだった(かのきれ)の主題歌はセクシーゾーンが歌う「夏のハイドレンジア」です。

ドラマが終盤に差し掛かるころ、これからどんな展開が・・・?というときに「ハイドレンジア~~~」と歌が差し込まれていてなんだかすごくいい盛り上がりをみせますよね。

管理人アキ
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そんなかのきれの主題歌「夏のハイドレンジア」の歌詞とドラマとの相関関係を考察してみたいと思います。

「夏のハイドレンジア」は秦 基博 書き下ろしによるサマーラブソング!

「夏のハイドレンジア」は秦 基博さんの作詞、作曲の曲です。

秦 基博さんはドラマの脚本を読んでからこの曲を作り始めたそうです。

では曲の中心となっている「ハイドレンジア」っていったなんのことなのでしょうか?

ハイドレンジアってアジサイ、西洋アジサイのことを言うんだそうです。

夏のハイドレンジア=夏に咲く西洋アジサイ ということで、アジサイのような君についての曲なんだそうです。

「夏のハイドレンジア」のハイドレンジアは愛ちゃんのこと

ということは、ドラマ「彼女はキレイだった」では主人公の佐藤愛のことをアジサイに例えているってことですね。

ドラマ「かのきれ」では雨のシーンが多いので、雨の季節に咲くアジサイをヒロインに例えるなんて、秦 基博さんってさすが~~という感じがしますね。

以前、「かのきれ」のキーアイテムは「傘」という記事を書かせていただきました。

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管理人アキ
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この歌詞にも「君を守る傘」という内容が書かれています。ほんとにドラマとリンクしていますね。

あと歌詞の中でも、「すれ違う二人」について書かれていてまさにドラマの世界そのもの。なんだか興奮してしまいます。

あとは、君を見守る僕、「僕にとって最初で最後のヒロイン」という内容は、まさに初恋からの10年ぶりの再開をはたした宗介と愛の物語って感じがしますよね。

「夏のハイドレンジア」から見る、ドラマの今後の展開

「夏のハイドレンジア」の歌詞を読ませてもらって感じるのが、「僕の君への愛」ですね。

ドラマ「彼女はキレイだった」は宗介と愛のダブル主演ということですが、物語の前半は宗介から愛に対する愛情を猛烈に感じる内容でした。

しかし後半からは、愛の宗介への愛情が感じられる内容になるのではないでしょうか?

愛は宗介を失望させたくないので、梨沙を自分の代わりに宗介に合わせました。しかし職場の上司に宗介が就任。意識しないわけにはいきません。第4話では二人っきりでお泊りロケもすることになって、急に距離が縮まっていきます。

ダブル主演ですので、宗介目線、そして愛ちゃん目線の内容が展開してくのかなって思います。前半は宗介目線、後半は愛ちゃん目線が多くなるかなって思います。

そして気になる結末です。ドラマはハッピーエンドで終わってほしいのですがどうなのでしょうか?

原作の韓国版「彼女はキレイだった」は、ハッピーエンドで終わっています。やはりできれば日本版も宗介と愛ちゃんの初恋が実ってほしいなって感じがします。

それについて、「夏のハイドレンジア」は「フィナーレへと」という言葉で表現されているのかな~と思っています。ということは・・・やはりハッピーエンドで終わるのではないでしょうか?
あと「夏のハイドレンジア」はフィナーレは雨が上がることと、恋が実ることを暗示しているようです。こういうたとえが作詞家さんは上手ですよね!

さいごに

ますます目が離せなくなっている「かのきれ」宗介と愛だけでなく、梨沙と樋口の4角関係はいったいどんな結末を迎えるのでしょうか?

毎週、視聴するのが楽しみですね!

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